【後編】今すぐ変われる!7つの習慣

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です。

 

今回は成長を目指す人が取り入れるべき7つの習慣の後編です。


まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ]
 

つきくま
つきくま

はい、コチラですね。あゆみちゃんがカワイイので漫画をオススメします!

 

まずは前回の振り返りから!

 

前回のおさらい

前提として人間力を向上させなければならない。

薄っぺらいテクニックだけを身に付けても持続性がなければ立派な木には成長しないという話をしましたね。要は中身の成長あってこそテクニックも意味があるということを指します。

1~3までの習慣は以下の通り。

  • 第一の習慣:主体的であること
  • 第二の習慣:明確な目的を設定すること
  • 第三の習慣:上手に優先順位をつける

7つの習慣で最も大切だと思うのは第一の習慣である主体的であることだと思います。

 

受動的に物事をとらえていては成長するために必要な気づきや学びが少ないからです。どんな時も主体的な行動をとっていきたいものです。

いつまでもまな板の上の魚でいてはいけませんね。

詳しい前回の記事はコチラから!【前編】:https://loadofasuccessblog.com/7-habits1

与える人であること

与えるとはなんでしょうか?

お金を与える?

影響を与える?

衝撃?笑劇?

 

答えは見返りを求めずに人の為になる行為をするということです。なかなかできることではありませんよね。キリストじゃないんだから。(笑)

 

まぁさすがに「キリストのように人の罪を背負って死にましょう。」なんて言っているわけではありません。

 

あなたは人に何かをしてあげたときに、「これだけしてあげたんだから俺にも何かやってくれよ!」と思ったことはありませんか?

 

恋人に対して、「これだけのプレゼントをしたのにお返しが何もない。」「一生懸命料理をつくったのに彼は寝ているだけだし、ムカつく。」なんて思ったことはありませんか?

 

きっと誰もがあるはず。当然です。でもそれじゃまるで相手はあなたがお返し欲しさにやっているように捉えてしまうかもしれません。

 

そう思ったらなんだか感謝の気持ちも薄れてしまうますよね。これは欠乏マインドなのです。人は真に自分の為にしてくれた行為に対しては素直に感謝できます。

 

なんで自分だけ?と思ったら、心からしてあげる余裕を持ちましょう。そんな豊かさマインドを持つことで結果的に自分の為になることがあるんです。

 

お金持ちの芸能人が共演者にものすごい差し入れをしたという話や、最近ではZOZOの社長が高額抽選企画をしたのが記憶に残っているはずです。お金が余っているからではなく、本当に人の為になることをしたいと思っての行動なんですね。

 

彼らは大金を手にする前からその豊かさマインドを持っていたのだと断言できます。

 

ちょっと心に余裕を持つ。これ意外と気持ちがいいものですよ!この気持ちを持つことが第四の習慣です。

 

まずは相手を理解しようとすること

第五の習慣は相手を理解しようとすること。第四の習慣に通じるものがあるこちらですが、ちょっと違います。

 

今度は何かを与えるのではなく、人を受け入れるという心構えの話です。

特に人との会話において自分の話をするのではなく、まずは相手の考えを聞くということが重要だと気づくことは自分の考えを人に理解してもらうためにも必要です。

人はそれぞれ生まれた場所も時間も違えば、育った環境もちがいます。それなら同じものを見たときの捉え方も三者三様です。

 

それなのに自分本位な意見ばかりを押し付けると衝突してしまいます。だからお互いが相手を理解しあえるスタンスを持っていることで両方が損しない結論を導くことができるのです。

100%相手目線でいる必要はないので、せめて最初だけは相手の考えを理解しようとする気持ちを持ってみましょう。そうするときっと見えてくるものがあるはずです。

違いから生まれる第三の案を考える

人との議論をするとき日本人は自分の意見を通すことがゴールになっている人は少なくないように思えます。僕は競技ディスカッションをやっていたことがあります。その時には自分の意見を通すことだけを考えていました。まさにその通りだと思いました。

 

相手の条件を抑えて自分の持っていきたい方向で話を進めたいという気持ちがあるのでしょう。しかし実は、それはもったいないことなのです。

 

お互いがそう思っていたのならいつまでたっても議論の落としどころは低いまま。高いリターンが欲しいのなら両者の条件などの延長線上にあるポイントにたどり着けた方がより良いゴールになるということがあります。それが第三の案。

 

これは両者にとってプラスになる結果なのでお互いが喜べるwin-winの状態です。

 

そのためには相手のことを理解する第五の習慣がカギとなります。

 

自分だけがおいしい思いをすることを考えるのではなく、第三の案を見つける努力をすると自分自身の成長にもつながるという考え方です。

 

何だか全てが関係し合っているような気がしませんか?

刃を磨く

刃を磨く。

毎朝の習慣の歯磨きのことではなく、これまでの6つの習慣をさらに伸ばすことが最後の7つ目の良い習慣だと言われています。つまるところ、前提となる考え方に直結します。

 

これらすべてを伸ばすことで人間力は格段に向上します。そのために肉体、精神、知性、社会情緒を磨くことでそのすべてがつながってきます。

そしてこうした自分磨きをするためには意識づけが必要不可欠なのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。これまでにもやっていた習慣はありましたか?

自分磨きはすぐに効果が表れるものではありません。地道に日々努力することで少しずつ自分のモノとなります。

 

今の自分の考え方や体は、これまでの自分の習慣の積み重ねでできているのです。

だからこそ習慣を変えるというのは相当な労力を必要とします。しかし逆に言えば、習慣の質が高くなれば高い人間力があなたのモノとなるということ。

 

意識づけ次第では今すぐに始めることができます。立派な木を育ててみませんか?

 

なりたい自分になるために。

 

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こんなところで終わらない。