【陰キャにオススメ!】新学期に役立つ必見自己紹介術!

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

新年度を迎え、新しい学年や新生活を迎えた人も多いことでしょう。

この時期の悩みとして一番多いのは新しく出会った人との接し方ですよね。

特に自己紹介をするのが苦手だという人も多いはず。

僕自身も昔はとても苦手でした。

ですが、いくつかのポイントを押さえて話すことで他の人とは違う自己紹介をすることができます。

昔は陰キャと呼ばれた僕が今でも使っている自己紹介。

僕も今年で新社会人になり、改めて良い方法だなと思ったので今回お伝えしようと思います。

つきくま
つきくま

陰キャ中高生は必見ですよ!

ちょっと変わった自己紹介でいいスタートダッシュを決めましょう!

今回の記事からわかること

  • 自己紹介=自分だけ話すではない
  • 人の興味を惹けるポイント

自己紹介

 

陰キャネズミ
陰キャネズミ

春のって自己紹介をしなければいけないことが多くて嫌だなぁ

うまく自分を伝えられないし。。。

つきくま
つきくま

わかるよその気持ち。

でもこれってどうやったらうまくいくか考えて回数こなしていけば必ず慣れてくるから、そんなに心配しなくても大丈夫だよ!

 

自己紹介なんて聞くと名前から始まって趣味や好きな食べ物の話をする人が大半ですよね。

僕も学生の頃はほとんどそうでそうでした。

でもちょっと考えてみてください。

みんな同じような自己紹介をしていますよね?

その中で自分のことを覚えてもらえると思いますか?

珍しい名前だったら覚えてもらいやすいかもしれませんが、そうでなければ「この人はカレーが好きな人だったかな?いや、寿司って言ってたかな…?」くらいにしかならないものです。

自己紹介ひとつをとっても他の人とは違うやり方を身に付ければ、早く自分のことを知ってもらうことができます。

質問から話始める

自己紹介をするときにこんな話し方をしていませんか?

名前は○○です。趣味は読書、好きな食べ物はお寿司です。特に好きなのはシメサバです。よろしくお願いします。

やりがちですよね?

こんなクソつまらない自己紹介、聞いている方からしたらあくびが出てしまいます。

自己紹介では大体1分~3分間が自分だけが話をする時間であると思い込んでいる人が多いようです。

でもその中に他の人が話をする機会を自ら作ったらどうでしょう。

ちょっと印象に残ると思いませんか?

自己紹介で名前を言った後に質問をすると書いていますが、言ってしまえば軽く話を振るという感じOK

使いやすいのは自分の印象を聞いてみることです。

ちょっとやってみますね

 

つきくま
つきくま

はじめまして、つきくまです。

突然ですが、僕がどんな人に見えますか?

(目の前にいる聞き手に聞いてみる)

明るい感じですかね。。。

 

つきくま
つきくま

期待通りの回答ありがというございます。

模範解答ですね!(笑)

 

 

つきくま
つきくま

実は僕、中高生の頃はガチ陰キャラだったんです。

こんな風に話始めると大体反応が良いです。

答えてくれた人には感謝を伝えよう

「えー!」とか「全然そんな風に見えない!」なんて掴みは上々なのでその後の話もよく聞いてくれるようになります。

ただし、話を振って答えてくれた人にはちゃんとありがとうという感謝を伝えてくださいね!

聞き手なのにいきなり話をするなんて思ってもいないのに協力してくれたのですから(笑)

周りの人に話を振ることで、人を巻き込んでいける人なのだと思わせることができるので比較的話しかけてもらいやすい状況を作ることができます。

呼んでほしい呼び名を自分で伝える

自己紹介で伝えたいことの一つに自分が呼んでもらいたい呼び名がありますよね。

僕は大体どこにいってもいつも同じあだ名がつくことが多いです。

ただし、それは「自分が伝えているからだ。」ということもよく感じます。

陰キャネズミ
陰キャネズミ

あだ名って周りの人が勝手につけてくれるものじゃないんですか?

 

つきくま
つきくま

うまくつけてくれればそれでもいいけど、僕は放っておくと苗字で呼ばれてしまうことが多かった。

それが定着してしまうと、距離が縮まるまでに時間がかかるから先に伝えるようにしているよ!

 

なので呼んでほしい呼び名は自分からしっかりと伝えるようにしましょう!

いつまでも苗字では陰キャを抜け出せない
逆に他の人の呼び方も自分から名前呼びすることをオススメします。
自分がして欲しいことは自分からやるようにしないといけませんね!

事実を伝えてから自分の魅力をアピールする

学生も終わって社会人になるころには一人1つくらいは人に自慢できるエピソードがあったりするものです。

この春、僕の周りでも皆こぞって自分の「こんなところがすごいんだぞ!」といったアピールをしていました。

それも自己紹介の頭に持ってくる人が多い。

もちろん使えるエピソードは使った方がいいです。

しかし、伝え方次第では聞き手からするとマイナスの印象に受け取られてしまいます。

だから事実と自分の魅力になる部分は分けて話すようにしましょう。

僕だと

事実は【中高時代は陰キャラ

魅力として伝えられるのは【自分を変えるために長い時間をかけて努力できる】ということ

これを一緒にしないというのは「元陰キャラでも大学時代にはこれくらいの人と付き合えるようにまでになりました!」というようにしてしまうということです。

つきくま
つきくま

これだと今モテるんだ!ドヤ!みたいな印象を受けるよね。

 

陰キャネズミ
陰キャネズミ

確かに、年を重ねるほど経験も増えていきますもんね!

一方的に伝えるのではなく、伝わるようにする!が大事なのかもしれません。

 

魅力にするべき部分は自分がどんな工夫をしたのかなどその行動をしたときのポイントに着目するのが良いでしょう。

人は他人の自慢話が嫌い

その結果の部分については自己紹介が終わったフリートークの時間にでもするようにしてみてください。

こうすることで、こんな過去があったのにここまで成長できる人なんだ!と聞き手に興味を持ってもらうことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

自己紹介は自分だけが話をする時間、もしくはしなければいけないと思っていませんでしたか?

今回のポイントを押さえて自己紹介をすると、どんどん周りの人を取り巻いて話題の中心になることもできてしまいます。

初めから上手にできなくても何度かやっているうちに慣れて自然とできるようになります。

失敗したっていいんです。やってみることに意味があります。

つきくま
つきくま

あまり気にせずに試してみてくださいね!

 

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こんなところで終わらない。