【リライト】読者目線のブログを作るには。

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おはようございます、つきくま(@TsukkikumaK)です。

 

今日は朝から過去の記事をリライトしておりました。

最近自分の記事を振り返ることができていませんでした。そこで友人にブログの感想を聞いてみると、こんな辛口のコメントを頂きました。

グサグサと刺さりましたごもっともです。 自分の甘さを痛感し、これを書いています。(笑)

つきくま
つきくま

いや、しかし、こうやって丁寧に素直に意見をくれる友人は大切にしなきゃいけませんね! 

というわけで今回は自分の書いたものをリライトする重要性についてまとめました。

 

客観視するには?

自分の書いたものを客観視するのは大事だとよく言われることです。

ですが、自分で書いたものであるため何度見直しても大きな問題がないと思ってしまいがち。

 

そこで必要なのが誰か別の人に見てもらうことなのです。客観視してチェックしても、自分だけでチェックしているのであればどうしても主観を抜け出せないのです。

 

これで大丈夫問題ない!と思っていることが既に問題だということです。

リライトをする記事

じゃあどんな記事をリライトすればよいのか。

 

結論から言えばすべての記事です。どんな記事でも読む人、読むときによっても人の解釈は変わってきます。

 

だからどれだけ直してもいいと思います。(僕は誤字脱字も多いと指摘されたので、リライト以前に投稿する前のチェックももっとしていかなければいけませんが…笑)

 

となると、リライトする記事の優先順位を付け方がカギとなりそうです。

 

僕が付けた優先順位

  1. 検索流入でよくみられる記事
  2. 比較的新しい記事
  3. それ以外

 

検索されて閲覧数の多い記事というのはSNS でつながっていない人が見る記事。つまり、そのブログの顔でありブログ全体にとっての第一印象決めます。

 

その記事のロジックがズレていたり、誤字脱字があるのでは読む人も去って行ってしまうことは避けられません。

つきくま
つきくま

実際、初期の頃の記事は直帰率がすごく高かったです。

 

続いて、比較的新しい記事はSNSからでも検索からでもブログ内に来た人が見やすい記事です。

 

そこがキレイに整理されていれば、またこの人のブログをみよう!と思ってくれるはず。

 

つきくま
つきくま

お邪魔した家がたいそう散らかっていたら、また来たい!

とは思いませんよね?

それと同じことがブログにも言えます。

 

それ以外の記事については1・2の記事がある程度リライトしつくして時間のある時にちゃちゃっと見直す程度でよいでしょう。

 

とはいえ、こちらの記事もリライトして整理することで検索順位が上がることもあるので大幅に内容を書き換えてしまうのも効果があります。

 

僕も始めたてのぺーぺー記事を書き直したら検索順位が上がったのでそれから時間がある時に書き直しています。

大切なこと

記事を書くときに重要だとこれまでやってきて思ったことがいくつかあります。

  • 小学生が読んでも理解できる内容になっていること
  • 文章の骨格を意識する
  • 楽しんで書くこと

これすごく大事!ライティングを学ぶサロンでもよく言われることなのです。

 

まず、小学生でもわかる文章であることが、読んでもらううえで必要。読みにくい文章では結論までスクロールしてもらうのも難しいのです。

 

文章の骨格というのは目次があって見出しがある。その下に本文が作られるのは本でも一緒。

 

骨格から考えることで書きたいことで脳が溢れても目標に向かって書くことできるようになります。

 

そして何より大事なのは書くことを楽しむこと。僕は自分の言葉が誰かの役に立てたと感じられてときに、やったぜ!とかもっと伝えたい!なんて思います。

 

その楽しさが継続のコツです。無理して書いているのではそのうち、やらされているような意識が出てきてしまいます。

それでは続けるのは難しいでしょう。

まとめ

今回の記事は僕自身への自戒を込めて書きました。

 

3か月やってもまだまだ文章力はへたっぴです。これからも楽しみつつ書いていこうと思います。いつ抜き打ちテストが来てもいいよに!という気持ちで運営していきましょ!

 

僕も在籍するライティングサロンとオーナーのたつのんの情報はコチラ!

ライサロ詳細:https://note.mu/tatsuno/n/na5d59ca26d56

あ、リライトしなきゃ!

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こんなところで終わらない。