【血圧を下げる効果アリ?】驚くべきポリフェノールの効果とは

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

 

健康診断で血圧が引っかかってしまった。

最近の食生活脂っこいものが多かったから血圧が心配…

 

なんて方も多いのでは?

食事改善をすべきなのはわかっているけど、おいしいものは食べたい!

そんな方の気持ちよくわかります。

そこで今日はお酒や乱れた食生活で一時は上162にまで達した20代前半大学生の僕が、血圧を薬なしで正常値の110~120に下げた方法をご紹介します。

ポリフェノールってご存知?

皆さんはポリフェノールという言葉一度はテレビなどから聞いたことがあるのではないでしょうか。

ポリフェノールとは植物が生成する物質のことを全体を指しています。

チョコレートやココアに含まれるカカオや日本の緑茶に含まれるカテキンなんかもその一種ということになります。

このポリフェノールが血圧を下げるのにかなり役に立ちます。

僕が実践した血圧低下の方法は2つ。

1.高カカオのチョコレートを毎日食べる

2.飲み物を常に緑茶にする

 

「それだけ?」と思われるかもしれませんが、僕は実際に下がりました!

若くて効果が出やすかったのかもしれませんが、心配なら食生活の見直しはした方が効果的かもしれません。

高カカオのチョコレートを毎日食べる

最近高カカオのチョコレートは美肌や動脈硬化に対して効果があることがわかり、人気が出ています。

甘いものを食べる習慣がなかった僕にとって高カカオのチョコレートは簡単に食べる習慣をつけることができました。

これですね!

一度に大量にネットから購入して毎食後に1,2個食べるようになりました。

72%の物が食後のお口直し程度にちょうどいいのでオススメです。

99%とかはおいしさを感じないので僕は選んでいませんが、そちらの方が効率的にポリフェノールが採れるので苦さが気にならないよ!という人はそちらにもチャレンジしてみてください。

飲み物を常に緑茶にする

血圧を気にするまでの僕の飲み物はコーラなどの清涼飲料水がほとんどでした。

直接血圧をあげる原因となるものではありませんが、飲みすぎは糖の摂りすぎになるので本来NG。

しかし、幼い頃はいつも麦茶などのお茶を飲んでいたので、こちらもすんなり切り替えることができました。

ただし注意してもらいたいのは、夏の時期のお茶の飲みすぎ。

カテキンを多く含む緑茶は利尿作用があるので、水分補給としては水に劣ってしまいます。

そこはご自身の身体と相談して、飲む量は感がる必要があるというわけです。

どれくらいで効果があったのか

僕がどれくらいで血圧が下がった実感があったかを考えると、大体半年くらい。

量も摂取量もあまり気にすることなくポリフェノールを採っていました。

しかし、一般的には一日100g程度が適切。ということがヨーロッパの研究で結論付けられたそうです。

そんなに食べるのか?と思うかもしれませんが、カカオ70%以上の物ならば研究の後であっても被験者の体重やBMIの指数。

つまり、肥満の心配もそれほどないということもわかっています。

事実僕も太ったという感覚は全くありません。

チョコレート=太るというのはミルクチョコレートなどの一般的な甘いものに対して言われていることなのです。

つきくま
つきくま

古代のチョコレートは薬として食されていたこともあるくらいなので当然と言えば当然ですね!

まとめ

いかがだったでしょか。

今回僕の事例を用いてポリフェノールで血圧を下げることをご紹介しました。

しかし、すべての人に同様に同じ効果があるということはないと思います。

特に長年、高血圧に悩んでいる方にとってはもっと多くの量が必要だったり、食事の制限も併用することが重要だったりすると思います。

しかし、自身の身体を積極的に改善する意思がなければ、医者に薬を処方してもらったとしても効果は望めないはず。

小さなことから始めてみようと思う人はぜひ試してみてください!

それではまた次の記事でお会いしましょう。バイバイ!

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こんなところで終わらない。