【年収を下げる!?】睡眠負債を返済しよう!

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です。

 

間もなくお正月休暇も終わり、明日からまた仕事か…とうなだれている方もいる方もいるでしょう。

 

そんな働き詰めの方に朗報です。年収をアップさせる簡単な方法があります。

 

安心してください、睡眠ですよ!

 

と冗談はさておき。(笑)

 

多くの働く人がしてしまっている年収を下げる行為があります。

 

それは睡眠負債を負うことです。睡眠には疲労回復だけでなく、年収を上げるためにも大いに意味のある人間の習慣なのです。ほとんどの人がやっていないことをやるだけでも価値がある気がしますよね!

 

ですので、今回は睡眠負債を負うことで起きるデメリットと良質な睡眠をとるために必要なことをについてまとめていこうと思います。

 

これであなたも早寝をせずにはいられなくなるはずですっ!

睡眠負債とは

睡眠というのは言わずと知れた三大欲求の一つですよね。食事を抜くと体が動かせなくなるのと同じように、睡眠の質によって日中の活動生産性は下がることも上がることもある重要な人間の活動なのです。

 

それなのに、現代の日本人は睡眠をおろそかにしがちで睡眠不足の状態が長期間続く、いわゆる睡眠負債を負ってしまっています。これは近年の社会問題として政府でも議論されている部分です。

 

厚労省の調査では1日の睡眠時間が6時間未満の成人は約4にものぼるという結果が出ているほど。

 

睡眠負債は名前の通り良質な睡眠から離れている分、大きな負債としてあなたの日中の活動において悪影響を与えてしまいますし、実際のお金の負債を負う重大な決断ミスを誘発する可能性すらある改善するべき悪習慣ともいえるでしょう。

 

是が非でも改善していきたいところです。

睡眠負債で起きるデメリット

睡眠は体の疲労回復だけではなく、日常生活で必要な生活リズムを作る自律神経を整えたり、睡眠不足で病気になるリスクをカットできるという統計データもあります。

 

一昔前、バブルと言われた時代の栄養ドリンクのキャッチコピーに24時間戦えますか?」なんてパワーワードがあったそうです。

 

当時は睡眠不足にそこまでデメリットがあることは認知されていなかったんですね。

しかし、今は睡眠負債によるデメリットは認知されてきているため、残業の量にも規制がされているという訳です。

 

【主なデメリット】

  • 集中力が続かない
  • コミュニケーションがうまくいかなくなる
  • 身体の健康状態が悪くなる

 

なんだか日常生活苦しくなっている自分の姿がイメージできるのではないでしょうか?または寝不足の日にはこんな症状を誰もが感じるはずです。

僕のオールで遊んだ日には全く頭が回らない経験は何度かしています。あの不健康な状態をいつまでも維持して働くなんてことは想像できませんし、絶対にしません。

夜遅くまでの終わらせようと仕事をしても、実際は生産性が低いということに気が付くべきだと思います。

寝ないで働くのがかっこいいというのはその人の幻想にすぎませんし、ましてやそれを周囲にアピールするようならば煙たがられるのは不可避でしょう。

 

もしあなたがその人であるならば今すぐに目を覚ましてほしい。仕事とはいえ、自分の身体があってこそですからね!

 

それが認められない会社ならば何のためらいもなくやめるべきです。

 

良質な睡眠を確保するためには

では、良質な睡眠の生活を手に入れるための方法をご紹介します。

誰でも毎日スッキリ目を覚ましたいと思うものですよね。

基本的には毎日、平日休日を問わずに寝る時間と起きる時間を一定にしましょう。睡眠時間を長くとりすぎるのも考え物です。

 

  1. 規則正しい睡眠を心がける
  2. 昼寝をする
  3. 寝だめはしない
  4. 寝る前にはリラックスする

 

規則正しい睡眠生活をするためにはそもそも、そのための意識づけが必要です。いくら付き合いとはいえ、夜中の2時まで飲み歩いているのでは良質な睡眠を得るのが難しいことは想像がつきますね?

 

付き合いでも飲み会では一次会で帰える!などの工夫をするようにしましょう。

 

また、午後に活動の生産性は下がる傾向にあります。これは十分に睡眠をとっている人であっても同じことが言えます。

 

ですから、すべての人に昼寝は効果的な休息方法なのです。昼寝は1時間もの長い時間とってはいけません。

 

1時間もの長い時間寝てしまうとレム睡眠と呼ばれる深い眠りに落ちてしまい、無理やり体を起こさなければいけない昼には逆効果になるのです。

 

オススメの仮眠の仕方は15分から30分の短めの仮眠をすることです。それだけの時間なら寝ない方がいいと言う方は、何も考えないで目をつぶるだけにするか寝る前にコーヒーを1杯飲むといいでしょう。

カフェインの効果の特徴でスッと目を覚ますことができます。

 

休憩の時間にスマホをいじっていたら脳にとっての休憩はないも同然。僕は昼休憩のときは絶対にスマホは触りません。友人のSNS投稿をみて更にストレスで脳が疲れてしまうからです(笑)

 

3つ目は休日であっても寝だめはしないことです。最近、寝だめには効果がないと言われるようになりました。

 

休日だからといって寝だめをしてしまうと、それによって体内時計がズレます。するとまた次の平日に起きるべき時間にすっきり起きられない状態を生み出してしまうのです。

 

これが寝だめに効果がないと言われる理由。毎日同じように寝るのは難しいかもしれませんが、意識をするだけも違ってきます。

 

最後、寝る前にはリラックスして強い刺激はうけないようにするというのも深い眠りにつくためには大切です。

 

ゆったりとした音楽を聴くもよし、ストレッチをするもよし、読書をするのもいいでしょう。

そうして起きた時にはすっきりと目を覚ますことができるはずです。

僕がオススメするのはノンカフェインの紅茶を飲むことです。毎日飲んでいるわけではありませんが、たまに飲むとかなりリラックスできて深い眠りに落ちます。


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気分でお好みのテイストを選ぶことで楽しくもなります。嫌なことがあった日には紅茶を飲んで早く寝てしまうのが一番です。

まとめ

いかがだったでしょうか。睡眠時間が十分に取れている人は年収が高い傾向にあるのは脳が正常に働く状況を作り出しやすいからなのです。

 

大事なのは規則正しい生活を心がけることなんですよね。求めるものは自分から取りに行きましょう。

何事も自ら取りに行く姿勢があることも年収が高い人に共通するポイントなのかもしれませんねっ!

 

それではまた

 

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こんなところで終わらない。