お金じゃない⁉幸福度を高めるための意外な方法

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

学生から社会人になって、先輩や同級生たちと飲んであることに気が付きました。

彼らは口々にこんなことを言います。

せっかく収入のいい会社に入ったのに毎日しんどい。既に仕事辞めたいわ~

幸せになるためにはお金があればそれでいいというわけではないということです。

そして僕が以前から思っていた考え方をすると幸福感を保てることを知っています。

実際働いてみても周り友人のように憂鬱な気分にはなりません。

まだ働き始めてから短いからだろ!」という反論もあるかもしれませんが、とわいえしばらくは高い幸福感を保ったまま仕事に打ち込むと思います。

つきくま
つきくま

それにこの方法は誰でもすぐに実行できることなので、現状に満足できていない人は必見ですよ!

この記事を読んでもらいたい人

  • お金の為に仕事をしている人
  • いまいち幸福感が持てない人
  • 人生の質を高めたい人

 

お金があれば幸せ?

お金があれば幸せになれると考えている人は少なくないようです。

しかし、本当にそうでしょうか?

よく考えてみてください。

あなたはどうして働いているのか。

当然お金がなければこの国で生活していくのは難しい。

だからお金を稼ぐために仕事をする。

大半の方はこんな考え方を持っているはず。

まぁ一理あると思います。

しかし、それが目的になってしまうと人は幸せになるのは難しくなります。

お金を稼ぐことが目的になると次第に受け身になる。

そうなると次第に自分が働いている意味を見失ってしまいます。

結果的に幸福感は下がってしまうわけです。

お金のためだけに働く社畜になるな。

ある研究の結果でお金が増えて幸せになれるのは、元々平均以下の生活水準でお金に苦労している人だけということが分かっています。

お金のためだけに働いているのなら今すぐ仕事を考え直した方が良いかもしれません。

心からワクワクできることに時間を使いましょう。

これが幸福度を高められる方法の1つです。

幸福感を高める方法

いや、今すぐ仕事を変えろと言われてもそんなの厳しいという方も少なくないと思います。

そこで紹介したいのがこの方法です。

これこそ今すぐに誰でもできる簡単な方法です。

別に胡散臭いビジネスの紹介じゃないので安心してくださいね(笑)

仕事もそのまま変えなくてもOKです!

つきくま
つきくま

ところで皆さん、毎日生活していてどれくらいありがとうと言いますか?

思っていてもあまり言わないという人もいるのではないでしょうか?

そう、感謝の気持ちを持つことが自分の幸福感を高めることにつながります。

なぜか。

本来、普段の生活の中には感謝できることで溢れています。

例えば、僕は家族が自分を支えてくれていることやコンビニで買い物をするときに、店員さんがレジで会計をしてくれるのも感謝の対象として見ています。

会社の同僚だって同じ、自分が良くない方向に進んでいるときに正してくれることがありますよね。

家族なんだから当たり前?

お金を払っているんだからそれは当然?

同じ会社なんだから、それが普通?

僕から言わせれば、こう思った人はそりゃ幸福感なんて得られるはずがない。

家族がいるから頑張ろうと思えるし、店員さんがいるからセブンプレミアムのハンバーグが食べられるわけですよね?

初めはありがとうという気持ちを持っていたはずなのに、それが繰り返されることで段々と当たり前と思ってしまうようになる。

当たり前の水準が上がれば上がるほど感謝の気持ちは持てなくなります。

いやいやちょっと待てよ。どうして感謝すると幸福になれるんだ?」という疑問があるかもしれませんね。

そのロジックを簡単に説明します。

普段の生活で感謝の気持ちが薄れているということは人の好意ある行為を当たり前と思っている、もしくは何とも思わない程に普通に受け入れている。

つまり、有難いことだと思っていないということですよね。

ありふれたことに囲まれて生きているわけです。

そうするとちょっとやそっとの好意では幸せだと感じることはないでしょう。

事実そういう人は何か特別なプレゼントをもらったり、高級レストランをご馳走してもらわないと感謝の念は生まれないかもしれませんね。

だから感謝の気持ちを常に持っている人よりも幸福感が少ない。

多くの男性から高級なものを送られるような美女でも幸せそうに見えないのはそういうことですよ。

当たり前を当たり前に捉えるな

考えてみれば自然ですよね。

有難いな。と思う回数が物理的に少ないのだから

感謝は人の為にするのではなく、自分の為にするんです。

今となりにいる人をちゃんと見てください。

恋人、家族、友達、同僚、その他日々接してくれる人。

どうして今こうしてあなたの隣にいてくれるんでしょうか。

70億人もの人がいるのにあなたと関わることを選んでくれているんですよ。

有難いと思いませんか?

そう思ったのならそれを当たり前にしないように、できれば伝えてください。

直接言うのが恥ずかしかったら何か別な方法で感謝を伝えてください。

それが自分の幸福度を高めることにつながります。

心構えひとつでQOLを爆上げ

先ほども少し触れましたが、お金を払っているからやってもらって当然という考え方は捨てましょう。

ちょっと前まで僕もレジでバイトをしていて、いろんな人がいるのをこの目で見てきました。

そして人それぞれ僕にする対応が違いました。

数多くの人を見てわかったのはその人の人間力や幸福感、お金持ちなのかどうか。

お金を払っているのだから丁寧に対応するのが当たり前と考えている人ほど、僕に対する対応は粗末。

そういう人は負のオーラが出ているのが一目でわかる。

言うまでもなくお金はそれほど多く持っていません。

反対に丁寧に接してくれる、最後は「ありがとう!」と言ってくれる人は笑顔が素敵で幸福感も高いように見えます。

もちろんお金にも余裕がありそう。

お金のない人は一目でわかるチープな雰囲気

相手が仕事だったとしても、それを仕事として捉えるのか好意と捉えるのかで自分の幸福度も変わってきます。

仕事だったとしても相手はありがとうと言われるとうれしいものです。

感謝の言葉を言われてうれしくない人などいません。

つきくま
つきくま

相手の気持ちも喜ばせて自分も幸せな気持ちになれるのだから、ありがとうと言わないのはもったいないと思いませんか?

どんどん口にして、QOL(人生の質)を爆上げしていきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。

普段忘れがちな感謝の気持ち。

意識的に感謝することを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

周りをちょっと見渡せば人が自分の為にしてくれていることはたくさん見つかるはずです。

仮に仕事でやってくれていることだとしても「あなたの仕事だからね。」と捉えるのではなく、「助かるよ、ありがとう。」と思う。

それを当たり前と思うのか有難いと思うのかはあなたの自由。

でも、その違いは大きいと僕は思います。

有難いと思えるといつもより人に対して優しくもなれます。

本当に人生豊かになるので1週間だけの期限付きでもいいのでやってみてください。

今の職場での人間関係は良いものにしたかったら、意識的にありがとうと言ってみると雰囲気が変わり始めるかもしれませんよ!

それではまた次の記事でお会いしましょう。バイバイ!

 

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こんなところで終わらない。