大学生は本当に企業に就職しなければいけないのか。

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

大学生の皆さん、今後の自分の人生のこと、ちゃんと考えたことはありますか?

就活を目前に控えた3年生は少しずつ考えたことがあるかもしれませんね!

でも1,2年生の人は「就活?まだ先の話でしょ?今は遊びたいや!」なんて思っているのではないでしょうか?

それは甘い。中国のミルクティーより甘い!(飲んだことないけど笑)

自分の人生のことは今から考えておきべきです。年生も後半になってからこれからどうしようか悩んだって時すでに遅し。

つきくま
つきくま

ということで今回は大学生が今後の役に立つ大学生で考えるべきキャリアの選択肢を3つご紹介します。

①フリーランスの道を行く。

え、初めからフリーランスなんてできるの?と思ったかもしれません。

確かに難しそうなイメージがありますよね。

僕もそう感じていました。

でも、よく考えてみて下さい。

バイト以外でお金を稼ぐ方法もなくはないと思いませんか?

例えば、メルカリでいらなくなったものを出品してみたり、自分で作っているものを売ってみたり。

これだって立派に自分でお金を稼いでいることですよね。

僕は4年生になってこういった経験をまだ大学生活が十分に残っているころにやっておくべきだったと後悔しています。

それができるようになっておくことでもしそれで生活するくらいのお金を稼げたら素敵じゃないでしょうか。

僕は今になってブログを書き始めました。

もちろんお金を稼ぐというのは大変です。

簡単なことではありません。

しかしこの道で生きていくのだという信念があれば、やり遂げることはできるはずです。就職をしようと考えている人にもいい経験となるのは言うまでもありません。

②就職する。

大学生の多くはこの選択肢を取るという人が多いことでしょう。

今僕も4年生で来年からは一度就職することに決めました。

しかし僕には本当に会社に入ってずっと飽きずに退職まで働けるのか自問自答しました。

答えはYESであり、NOでもある。

どういうことかというと、文字これからの仕事が僕にとっての天職ならば積極的にエネルギッシュに働くことができると思います。

しかし、そうでなければどうでしょう。

難しそうですよね。

だから、「周りのみんなが就職するから自分も会社探さなきゃ!」と安易に決めてしまうのは危険です。

周りがどうするかではなく自分がどうしたいのかこれを真剣に考えてほしいと思います。

ここで僕の話を少しすると、就活を始めたのが3年生の10月。

今の内定先に決まるまでほぼ一年間就活をしていました。

特に今は売り手市場と言われており、例年よりも周りの友人たちは早い段階で進路を決めていました。

そんな中、僕は採用が決まっていた内定先に不安があって終わらせることはできませんでした。

大手メーカー

ベンチャー企業

内定先

といったように考え悩み苦戦していました。

その末、ようやく今の会社に落ち着くことができています。

「周りが終わっているから自分も終わりにして遊ぼう!」と考えるのは長い目で見たら損をしてしまう可能性があります。よく考えて決めることをお勧めします。

③その他

これはなかなか難しいかもしれませんが、もうすでに婚約者がいて今すぐにどうするか決めなくても良かったり、今の生き方を続けたいと思ってアルバイトをしながら生活するフリーターが当てはまります。

特殊なケースではありますが離婚してしまったら自分には何もない、結婚したいけれどもフリーターとは結婚してもらえないなんてこともザラです。

そのための準備はしておくに越したことはないです。

まとめ

今の時代、大手企業や公務員として勤めたから一生安泰なんてことはあり得ません。

就職するのが悪いのではなく就職してそれがゴールだと思ってしまうの危険だということです。

僕自身就職が決まっても会社にすがりついて働くことはしたくないと思って、自分でお金を稼げる力をつけようと今努力しています。

ギリギリで始めるより時間のある時期にそういった経験をしておくのは今後の役に立つと思います。

いかがだったでしょうか。

もう少し時期が迫れば就職関連のことも書いていきたいと思います。

それでは今日も頑張りましょ!

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こんなところで終わらない。