【実は知らない】糖に潜む依存性とコントロールする5つの方法

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

甘いもの、お好きですか?

大抵の人はYESと答えるはずです。

一日の終わりにアイスを1つ。つい、ポテトチップスに手が伸びる。

それは糖依存なのです。

お酒やたばこ同様、糖も中毒物質。

そのことに多くの人は気付かずに、毎日口にしてしまいます。

ダメだとわかっていても、やめられないの。

こんな葛藤は誰しもが経験しているはず。

その自覚がない糖依存。

後々大変なことになってしまうかも。

食生活が今の自分の身体に表れます。

身体に自信が持てないと、心も不健康になってマイナス思考になんてことも

そこで、今回は糖に潜む依存性とそのコントロールの仕方について考えていきましょう!

つきくま
つきくま

ついつい食べちゃう甘いものに困っている人は是非参考にしてみてください!

糖依存

別にタバコを吸ってないんだから、甘いものくらいいいでしょ?

と付き合っていた女性に言われたことがあります。その女性は僕に体を害してほしくないという理由で、そう言いました。

つきくま
つきくま

でも、ちょっと待って?そのロジックなら、あなたも甘いものもやめるべきよ?と思いましたが、そこはぐっと抑えました。

どういうことかというと、糖には麻薬並みの依存性があり、過剰摂取をすることで起きる病気や弊害なども少なくないということです。

 

糖を摂取すると、血液中の糖の割合が増え、いわゆる血糖値の上昇が起きます。

この時同時に脳にドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどの人間にとって快楽を感じさせるホルモンも分泌させるのです。

この物質が依存性の正体。(アルコールやニコチンも同様の原理です。)

そして、上がった血糖値はインスリンによって時間が経てば下がります。

血糖値が下がれば、また次の糖を求めるようになるという仕組みです。

糖は今やどんな食品にも入っています。それは依存体質にすることで更なる購買欲を掻き立てるためと言っても過言ではありません。

お陰様でみんな糖依存です。()

しかし、依存すること自体が悪いのではなく、それによって起きる弊害で体を害してしまうのが良くないのです。

例えば、肥満、糖尿病、うつや更には骨粗しょう症なども引き起こす可能性があります。

肥満や糖尿病はイメージしやすいかもしれませんが、うつや骨粗しょう症は意外だと思うでしょう。

糖によってダイレクトに肥満になるだけでなく、慢性的に摂取することでカルシウムが不足します。

すると骨からカルシウムが体内に溶け出すので、骨がもろくなるといった症状が起きるのです。

「コーラを飲むと骨が溶ける。」と言われた理由はこれ。

あながち間違いではないんですね。

若い人にとっては太ってしまうのが一番の問題ですよね(笑)

コントロールするには?

ダイエットのためにも、病気の予防や健康のためにも、やはり糖依存は抜け出すべきです。

コントロールするには意識づけが重要となります。

それと同時に明確なやめる理由も大きな要素のひとつなのです。

何でやめるのかを考えてから実践してみるのが良いでしょう。

なんでやめるのか明確な理由を探してみましょう!
食生活を見直す

まず、自分の食事を見直すところから始めましょう。

糖依存の原因は今の食事にあるのは間違いありません。

つきくま
つきくま

食事の中に砂糖を多めに使っているコンビニ弁当はどれくらいあるのか。ついでにデザートを買ってしまっていないか?など思い返すと糖だらけだと実感するはずです。

それに気づいたら自炊をする。

自炊をしていたなら、できるだけ砂糖を使わないという対策を試してみるとよいでしょう。

糖を摂っている時はどんな時かを分析する

3回の食事以外でも糖を摂っていることありませんか?

間食、ティータイムにデザートなどなど。

これらは意識しないで糖を摂取してしまっていることが多いです。

間食はテレビを観ながら、パリパリとせんべいと食べる。

ティータイムには甘い(僕は昔からブラック)コーヒーにケーキを添えて。

食後は別腹、プリン。

何ならお風呂上りにはアイス。

 

これは高校時代の僕ですが、それじゃあいくら何でも食べすぎ、肥満、非モテ、インキャになるのも無理はない!

他の物に置き換えることで幾らか改善できます。

例えば、間食は糖の少ないミックスナッツを食べるようにする。

コーヒーに砂糖を入れる人はミルクだけにする。

ミルクティーをストレートティーに変えるなど。

置き換えることで無理なく減らせるはずです。

糖分をとっているときを意識的に探す。見つけたら置き換える。
運動をする

糖の摂取量を減らす過程で免れないのはイライラする気分ですよね。

これまで依存していた糖を減らしているので、不可抗力。

これはどんな依存からも抜け出すのにも一番苦しいポイントだと思います。

その時は、家から飛び出して少しでも運動をしましょう。

運動をすることで気持ちがすっきりしますし、溜め込んだ脂肪を燃やすこともできます。まさに一石二鳥。

無理しすぎるとお腹が空いて糖質の多い食事が欲しくなったりするので、やりすぎにはご注意を。

やばいかも!?と思ったら外に出てみよう!
失敗しても自分を責めない
つきくま
つきくま

チャレンジして、一度や二度失敗したから自分はもうだめだなんて決して思わないでくださいね!

依存脱却は簡単なことではないからです。

失敗しても何度も何度も繰り返し、次はどうやったらうまくいくかということを考えて、また挑戦すれば良い。それだけのことです。

誰だって失敗して成長します。

その度に少しずつ成長しているんだという感覚で気楽に続ければOK!

そのうち「甘いもの甘いもの。。。」とイライラしながら探し求めるということは少なくなっていくはずです。

自分にやさしくしてみよう!

家に自分が食べたくなる糖分を補充しない

最終手段として、そもそも家の中に糖分を多量に含んだ食べ物を置かない方法も効果的です。

家の中ではすべて自分の思い通りに行動できてしまいますよね。

好きなときにお菓子を食べられるわけです。

でもそれは、自分で買って補充してしまうからに他なりません。

それなら、家に糖分の多い食べ物を置かなければいいのです!

元を絶ってしまえば、確実に糖分を摂取する機会を減らすことができます。

食べてしまう元を絶つ。

まとめ

無自覚依存してしまっている糖ですが、もちろんそこには危険性があります。

お酒やバタコ同様に、注意して付き合っていかなければならない代物なのではないでしょうか?

まとめるとこんな感じ。

  • 糖は依存物質で、太る以外にもリスクがある。
  • コントロールするには、減らす明確な理由付け&意識付け。
  • 食事を見返して自覚&置き換えと運動。
  • 食べてしまう元を絶つ

健康を気遣うのなら普段の食事を見直すことから始めてみませんか?

それではまた!

 

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こんなところで終わらない。