【陰キャ体験記】大学 恋愛編

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です。

 

陰キャ体験記も今回で最終回となります。

大学生でモテキャラになった経緯や取り組んでいたことをお話していこうと思います!

 

陰キャラ男子
陰キャラ男子

つきくまさん、よろしくお願いします!

非モテだった頃はどれくらいモテなかったんですか?

つきくま
つきくま

高校時代はどの女の子からも見向きもされず、話しかけてくれたのは小学校からの同級生の女の子だけ。

つきくま
つきくま

他の女の子から声をかけられたのはプリントを後ろの席に渡すときや業務連絡だけという典型的な陰キャラだったことを覚えているよ!

陰キャラ男子
陰キャラ男子

え~つきくまさんにもそんな時期があったんですね!でもそこから大学時代に女の子から100倍も声をかけられるようになったのにはどんな理由があるのか気になります!

つきくま
つきくま

了解!陰キャラが大学時代に女の子から声をかけられるようになるまでの流れを説明していくね!

なぜ100倍も声をかけられるようになったのか

なんで陰キャラだった男子が声をかけらえるようになったのか。

  • 心が変わった
  • 行動が変わった
  • 人と会話するのに慣れ、おどおどしなくなった

こんな感じで高校時代の僕は変化をしてきました。

具体的にどう変わったのか解説します。

心境の変化

まず心が変わったというのは、人との付き合い方にとてつもない苦手意識をもっていたときは「あまり僕に関わらないで欲しい」と思っていました。

それは人にどう思われているのかということばかり考えていて、そんなことを思い浮かべるだけで関わろうとする人を避けるような気持ちが大きかったのです。

 

ところが人間関係が楽になるアドラーの教え を読んでからはその腐った考え方は一掃されました。

こういう風に考えれば別に人付き合いは怖いものじゃないんだ!」と知り、前向きな行動がとれるようになりました。

つきくま
つきくま

実際この心境の変化が非モテマインドを取っ払うのに重要。高校生の時は、よく女の子と話すのに緊張して口どもっていたよ。

ちょっと考えればそんなことわかるはずなのに、本を読むまでそれに気づけなかったのです。

行動の変化

考え方が変わったことで、何か自分を変えるための行動をしたいと思い始めました。

それも本気で。

これまでに何かに真剣になれるものがなかった僕は、大学時代には何かに真剣になれるものに取り組みたいと思っていました。

1つの活動に一生懸命に取り組んだことが、結果的に声をかけたくなる姿を作り出したのだと考えています。

つきくま
つきくま

心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わるというのは真実。

変わりたいと思ったのなら本気で変わろうとする心を持つ必要があるんだ!

陰キャラ男子
陰キャラ男子

なるほど!自分を変えるにはまず心を変えるのが大事なんですね!

人と会話するのに慣れ、おどおどしなくなった

そして、人との関りの量が圧倒的に増えたことも大きな要因です。

もちろん心や行動が変わるとかなり違ってきますが、最速で結果を出すにはやはり量をこなさなければいけません。

こなした量が自分自身の経験となり、それが自分のやり方やノウハウを見つける手がかりになるからです。

つきくま
つきくま

実際、2年生になるころには声がかけられ始めたかな。これまでに足りなかったのは経験だ、なら行動量を増やそう!と考えたんだ。

陰キャラ男子
陰キャラ男子

経験が自分の知識になる。なるほどなぁ。

なんだか僕も行動したくなってきました!

つきくま
つきくま

いいね、その調子!どうしたらいいかが分からなくなったら、いつでも相談してね!

僕に相談してくれたら自分でも問題を解決できるような考え方を教えるよ!

陰キャラ男子
陰キャラ男子

それは心強いです!

つきくま
つきくま

じゃあ次に僕が大学時代に何をやっていたのかということに移っていくよ!

 

取り組んでいたこと

つきくま
つきくま

僕の行動のすべての目的は陰キャラを克服すること。その中でも今回は恋愛に発展したケースを紹介するよ!

アルバイト

アルバイトは数多くの人と関わる接客のものにしようと決めていました。

コンビニサイズのスーパーで同じ時間にいる店員さんが少なかったことと、他に男の子がいなかったこともあって女の子に連絡先を渡されることも何度かあったのがバイトでした。

もちろん連絡先をくれた女の子とは何度か遊びに行きましたが、思ってたのと違ったのか付き合うまでには発展しませんでした。

まだまだ女の子と二人で出かけるのに慣れていなかったこともあったからだと思います。

それでもバイト先の同期の女の子がとても僕にやさしくしてくれたのですぐに仲良くなりました。

当然僕は彼女に惹かれることになります。

そんな彼女とは会話が良く弾み、付き合う前から深い話をして喧嘩をしたこともありました。

でも、そんな距離感が心地よさを生み出していたんです。

だから深く彼女のことを知ってから付き合うことができたので真剣に好きになって、長く付き合うことになりました。

ですが、彼女とは付き合うというより何でも話せる親友として関係を続ける方があっているという結論に達し、別れました(笑)

実際、今でも仲良しです!

アルバイトで人と接する機会が増やせたのはよかったと思っています。

これが人と話をするのときの苦手意識をなくしてくれました。

英語部

英語部での活動は本当に濃いものでした。活動については日常編を読んでもらいたいのですが、こちらでは代表として活動していたため、人前に出ることが多くなりました。

人前によく出るようになったことで、一方的に僕のことを知ってくれる人が増えたことが話しかけてくれる子が増えた大きな要因だと言えます。

イベント開催にあたってスピーチをしたり、呼びかけをするようになったので後輩の女の子に気を持たれるということがしばしばありました。

しかし、運営を本気でやっていた時はバイト先の彼女と付き合っていましたし、それ以上に忙しい日々を過ごしていたこともあってお断りをしました。

 

ただ、一度すごいアプローチをされたことがありました(笑)

ある日の飲み会で、普段は両親に反対されていて、これまでは参加したことがなかった他大の女の子がいたのです。

しばらく前から二人で遊びに行きたいと誘われていて断っていたので、やりづらさを感じていながらも飲み会を過ごしていました。

その場での後半、案の定僕の隣に彼女は来たんですね。

普段飲みなれていないためかなり酔っぱらっている様子。

幸いにも席時間が迫っていたので、どうということはなく終わったのです。

しかし、悲劇は起こりました。

飲み会の後〆のあいさつをしている僕めがけて彼女がのしかかってきたのです。

僕も少し酔いが回っていたので何が起きたのか全く分かりません。

 

後から聞くと「好きー!」と叫びながらのしかかっていたと聞きました。

つきくま
つきくま

人生で二度とはないかもしれない経験でした。(笑)

陰キャラ男子
陰キャラ男子

すごいですね。恋は盲目といいますしねw

 

ゼミの幹事

ゼミでは幹事を任され、飲み会の中心になることは多くありました。

こちらは同期や先輩方との接触が多く、自分が学べるところが多かったので、その関係の中から親密になってしまったということも。。。

陰キャラ男子
陰キャラ男子

もしかして浮気ですか?

つきくま
つきくま

その頃には例の彼女とは別れていたので浮気はしていませんよ!

大学時代には、こうした人と深く関わるような行動を多くとることが多かったなという印象があります。

人間関係は深くに限りますね!

 

マッチングアプリ

最後に少しだけ興味を持っていたマッチングアプリのPairsに登録して出会いを探していた時期もあります。



こちらは何度かお付き合いに発展することがありましたが、それほど真剣にはなれませんでした。

関係が浅いうちから付き合うケースが多く、それほど感情が乗らないうちに別れの道をたどってしまっていたのです。

ただ経験として、女性の恋愛への発展する流れが男子とは違うや少し年の離れた女性と時間を過ごしたことで勉強になることが多かったのはとてもよかったと感じています。

普段の学生生活では年の離れている女性とは出会えないので、学生のうちにこうした経験をしておくのもアリだと思います。

陰キャラ男子
陰キャラ男子

マ、マッチングアプリですか?使ったことがないのでどうやって使ったらいいかわかりませんっ!

つきくま
つきくま

今はマッチングアプリの数も増えてきて厳正な審査をしなければ登録もできなかったりするので、心配はないですよ!

初めてマッチングアプリを使う人はこうした初心者向けの攻略サイトでわかりやすく使い方などを学ぶことができるので、読んでみるといいかもしれません。

マッチングアプリ攻略のヒントになるサイト:http://matchupsemi.com/

まとめ

いかがだったでしょうか。

モテたくて努力をしたというより、陰キャラを抜け出そうと一歩一歩頑張っているうちに見てくれる人が増えていった結果、それまでには無かった経験へと結びついたというイメージです。

もちろん少なかった恋愛経験も得ることができたので良かったなと思います。

そのまま社会人になって遊び始めるのも良くないかなと思ったり。。。

きっと一生懸命頑張っている姿がその人の人間らしさを際立たせてくれるモノなんですね。

少しづつ慣れていって自信をつけることが大事なのだと思います。

モテたい気持ちは僕もずっと持っていたものなので理解できますが、それが目的になってしまうとなんか違う。ということになるのかもしれませんね!

いづれにしても変わりたいと思ったら本気で意識して行動する。

ときに行動によってケガすることもあるかもしれませんが、ケガしなかれば何がケガする要因になるのかわからないですよね。

そういう経験をして大人になっていくんです。

だから大人になってからケガすることは少なくなりますよね?

というわけで、これで陰キャ体験記完結です。

一続きとしてはこれで終わりますが、これからも人間関係、健康、書評などは継続して記事にしていきますのでこれからもブログ”こんなところで終わらない”をよろしくお願いします。

 

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