【陰キャ体験記】大学 日常偏

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陰キャ体験談
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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です。

今週もやってきました。陰キャ体験記のお時間です。

 

つきくま
つきくま

今回は一番成長率の高い時期のことについてです。どうやってインキャを抜け出したのかというところが見どころなので、ご注目ください。

 

高校卒業後

インキャのまま高校を卒業した僕はこれからどうやって改善していこうか真剣に考えていた。

 

当然高校時代の友達は卒業したとはほとんど会うことはなくなった。ある日、書店を見ていると一冊の本が目に留まった。

 

普段本を読まなかった僕にはその一冊だけは光って見えた。

 


そう、これがアドラー心理学の人間関係が楽になるアドラーの教え [ 岩井俊憲 ]だった。すぐに購入し、読みふけった。

 

 

確かにこう考えれば人とのかかわり方はかなり楽になるな?今まで考えすぐだったと気づいた。

 

それまではずっと、僕は人にどう思われるかということを考えていて言いたいことはほとんど言えなかったのだ。

 

だが、これを読み終わったときの僕はもうすぐにでも何かをやりたいと思っていた。はっきり言って人生が変わった瞬間だった。

 

高校終わりの春休みだったので、何人もの人と話すことができるバイトを探した。

求人雑誌を見てもなかなかピンとくるものがなかった時に家の近くのスーパーの広告が目に入る。

そして迷わずそこに決めた。

 

はじめは知らない人と話すのにも戸惑ったし、はじめてのバイトに慣れるのにも時間がかかった。

しかし、やってみると意外と人と話すことが楽しいと感じていた。きっと知らない人との短時間の会話が僕には効果的だったのかもしれない。

 

また、僕とほぼ同期の女の子が良くしてくれたので職場にも早くなじむことができた。

この出会いが後々大きな意味を持つことになるとはこの時は思いもしなかった。

英語部入部

大学に入学する前から、僕は大学に行ったら英語の部活かサークルに入りたいと思っていた。英語が少しでも話せるようになりたかったし、英語をやっている人たちはコミュニケーションが得意だろうと思っていたからだ。

だから、サークル見学では今の英語部以外全く見ることなく一直線に入部を決めた。

 

部の先輩たちがにぎやかで、どちらかと言うとそれまでの僕なら避けていた集団だった。それでも、この先輩たちがかなり人間力にあふれる頼れる人たちだとすぐに見抜き、即決。

 

つきくま
つきくま

振り返ると僕は即断即決が多い人生ですね。服を買いに弟と出かけても、弟が何着もの服から決めかねているときには僕の買い物は済んでいたなんてことが良くありました。

 

 

一年目は先輩たちの運営にくっついているだけで、振り回されるがままあっという間に終わった。その中で、僕の得技の観察力と分析力のおかげでどの先輩にも可愛がられた。

それが大きな決め手となり、二年目の運営は僕を代表として活動することになった。正直、自分が代表として活動をしていきたいと思っていたので好都合だった。

 

高校時代のクラス委員のことが頭によぎったが、この時の僕は自信しかなかった。いわゆる根拠のない自信というやつだ。

 

運営陣はもともといた同期が15人程度だったのに、2年に上がる時には3人しか残っていなかった。

 

これは僕にとって人生最大の試練だと悟った。

 

これまで学んできたことをすべてここで活かせと言われているようにすら感じた。

 

とはいっても簡単なことではない。単純に人手不足の問題もあったし、他大学との連携は先輩たち以上に複雑だった。

 

それでも僕は交渉などは相手の条件を理解し、こちらの意見も譲歩しないように新しいプランなどを立てて一つずつクリアできた。

 

例えば、こちらの大学と相手方のイベントの開催したい日時が被ったとき。向こうは先輩たちを招待する都合上、こちらは会場確保の関係でお互いに譲れなかった。

 

それまでは各イベントは絶対に一緒にすることがなかったが、この時初めて二つのイベントを融合させる提案をした。それで合意し、当日のイベントを成功させる。

 

すると参加者からも招待した先輩方からも称賛された。それから良いイベントとして生まれ変わった。

 

こんな具合で僕は周囲をどんどん取り巻いて人生で最も濃い一年間やり遂げた。

そんな激務をこなしている間に、人と関わるのが苦手とは口が裂けても言えなかったので自然とコミュニケーションの苦手意識は改善された。

 

やはり、人間追い込まれる状況を作り出してしまう方が成長することができるのだと学べたとても充実した時間だと断言できる。

 

まとめ

大学での活動はこの2つしかしていないと言っても過言ではないと思ます。

 

自分がここまで陰キャを脱することができたのは紛れもなくこの2つの活動のおかげです。

 

特にポイントだったのは3つ。

  • 自分で変わりたいと強く思ったこと
  • 無理やりなりたいタイプの人がいる環境に身を置いた
  • 自分の頭でよく考えて行動した

 

たったこれだけですが変わることができたのです。それでもここにたどり着くまでに計10年かかりました。

 

きっとこれは僕一人でやったからだと思っています。誰かに手伝ってもらっていたらもっと早く解決できたかもしれません。

 

だから僕は同じような悩みを持つ人を手助けしたいと思っています。それも最速を目指していきます。

 

自分を変えたいと思っている人は是非僕のツイッター@TsukikumaKのDM、つきくま相談室まで気軽に連絡して下さい!

 

つきくま
つきくま

ただ問題を解決するのではなく、また壁にぶつかっても自分の頭で考えて解決できるような力を付けさせます!

 

 

陰キャ体験記日常編は以上で完結です。あとは大学恋愛編を残すのみとなりました。

それ以降のことはまだ考えていないので何かいいものがあればその都度、陰キャ体験記として記事にしていこうと感がています。

 

 

それではまた来週です。

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こんなところで終わらない。