【陰キャ体験記】高校、日常偏

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陰キャ体験談
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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

今週も、僕の学生時代の体験を語る陰キャ体験記のお時間です。

今日は高校時代、3年間中学の剣道部で精神を鍛えた僕がどんな努力をしたのかが見どころです。それとともに最もインキャだった時だととも言えます。少々暗いですが今週もお付き合いいただければと思います!

人生初めての挑戦

少しばかり中学で成長を遂げた僕は、高校生活で更に成長しようとやる気満々だった。そのやる気と勢いで高校の一番初めの学期に僕はクラス委員に立候補した。

もちろんこれまで内向的な僕がクラス委員などやったことはなかったため、不安はあった。しかし、それに名乗りを挙げることには自分でも驚くほどで、緊張と不安でいっぱいになりながらも感心していた

仕事が始まるとさっそく壁にぶつかることになる。僕は人前で話すのが大の苦手だということにそこで初めて気が付いたのだ。それもまだ顔も名前もわからないようなクラスメイト達が全員、僕を見ていたことが緊張をさらに煽った。

前に立って議題の進行をしなければならないのに、声が震えてなかなか、うまく進めることができない僕。

それを見たクラスメイト達は「なんでこんな奴がクラス委員になったんだ?」と不満や疑問を持っていたようだった。もちろん、みんなは意見をまとめたり違えたときに解決策を出してくれるような人を求めていたからだ。

今考えれば頑張る方向を間違えたのだと思います。ですが、当時この勇気を出していなければ、今の僕はなく、ずっとつまらないだけの人間になっていたはずです。

後には引けない僕はやるしかなかった。必死でみんな前で話すことに慣れようとした。

それでも、どうしてもカッコよくまとめることは後の任期満了できずに、終わりを迎えることとなった。

不慣れなリーダーシップをとりながらもクラスを引っ張り始めていたとき、人生最大の失態を犯す。

それは学年全体でのイベントのときだった。各クラスの委員が集まって企画したイベントで、僕は開会前の盛り上げ役を任されたのだ。

当時の僕にはできないと断ったのだが、どうしてもと頼まれてしぶしぶやることにした。いざ、ステージに上がった僕は400人近くの人が僕を見ていることを意識した瞬間、頭は真っ白になり、声は震えた。

今でもそのことは頭から離れず、大人数は未だに苦手意識があります(笑)この時の恐怖感と現場の空気を客観視したら、恐ろしくて言葉もありません。

自分ではなんとか盛り上げをしたつもりでいたが、会場は白けて盛り上がるどころではない。その変な空気を作り出してしまったことがその後の高校生活をつらいものへと導き、僕は任期を満了したのだった。

部活動

高校での部活動では明るい人が多いところを選ぼうと、部活見学のときに行ったテニス部に惹かれてそのまま入部することを決めた。

同級生は中学からテニスをしていた経験者が多く、初心者はほとんどいなかった。

だからみんなに追いつこうと練習を頑張っていたのだが、球技をしてこなかった僕には上達するまでにはかなりの時間を必要とした。

周りは当然うまく、先輩たちの練習に混ざり始めていた。僕と彼らの距離は開き、一緒にいても、僕とは関わろうとしなくなった。そう、ハブられたのである。

この時に悔しさから練習頑張って早く追いつきたいと思えなかったので、この時はまだまだ弱かったんですねぇ

それ以降、からかわれるとこともたびたびあった。部活をやめることを考え、2年になる前には実際に部を離れることを決めた。

やめても他の部活に入ろうという気にはなれなかった。

日常生活

日常生活では僕でも仲良くしてくれる人は毎年数名いたが、学校の中だけの関係と言わざるを得なかった。

もちろん学年全体の前で醜態をさらしたり、部活でのことがあったため自分から仲良くしようとしてもウザがられるだけだと思い込んでいた。

思い込んでいるだけ。本当にそうなるとは誰にもわからないので実際に声をかけに行くべきだったと後悔しています。

それでも僕に声をかけて、仲良くしてくれた友人たちには本当に毎日感謝していた。彼らがいれば学校には行こうと思えたし、完全に心を閉ざしてしまうことは免れた。

そんな彼らとも学校を離れれば別なので、僕は一人で家にいる日々を送っていた。そんなときにアドラーの心理学の本に出会った。

僕が人生の一冊だと紹介するのはこの時の出会いが始まりで、人間関係に悩むすべての人に読んでもらいたいと思います。

これを読んだのが、高校生活も終わりのころだ。もっと早く出会いたかったと思うと同時に、明らかに僕の中で何かが変わった。

それからは行動しようと思い、数多くの接客をするスーパーでアルバイトを始めたり、大学では必ずこの性格を変えてみせると決意し、僕の高校生活は終わった。

まとめ

後から読んでみたら、思いのほか暗くなってしまったので、具体的なエピソードを割愛してお送りしました。

高校時代は一番初めに無理をしてそれから数珠つなぎに悪い方向に行動選択してしまったなと思っています。

それも今だからわかることであって、当時は全く気づきもしませんでした。ただ、一冊の本が人生を変えるきっかけとなり、この後の大学生での逆転劇につながっていくのです。

そちらはまたの機会に。

来週は一旦、中学の恋愛編をはさみたいと思います。インキャなりに恋もしていました。続きはまた来週!

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こんなところで終わらない。