【陰キャ体験記】高校恋愛編

スポンサーリンク
スポンサーリンク
恋愛
スポンサーリンク

おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です。

 

今週は一日遅れで陰キャ体験記のお時間です。

今回は高校時代の恋愛編。どんな状況だったのかを振り返っていきますっ!

 

初恋の相手と同じ高校

新たな出会いに期待して入学した高校。

中学で僕をフった彼女も僕と同じ高校に進学した。

当然、友達のまま。

それでも僕は彼女とまた同じ3年間を過ごせることがうれしかった。

それにまだ気持ちをあきらめきれずにいた。

日常編でも書いたように、僕は1年の初めにクラス委員をかってでて学年全体の前で失態を晒し、生き辛い日々だった。

それでも彼女は変わらずに仲良くしてくれていた。

ところが突然様子が変わった。

僕と口をきいてくれなくなったのである。

話しかけても「ごめん。」そんな言葉さえ返ってこないこともあった。

 

彼氏ができたのだ。

 

中学でも少なからず人気だった彼女はゆるふわイケメンと付き合っているとの噂が。

きっと彼氏の束縛だろうということだった。

しかし、彼とも長くは続かず、半年ほどで別れた。

とはいえ、長く仲良くしていた彼女と話ができないのが辛かった。

二人が別れた後のある日、帰りが一緒になったので僕は二度目の告白をした。

やはり気持ちをあきらめきれなかったのだ。

今度はしっかりと面と向かって「好きだ」と言うことができた。

しかし、想いは届かなかった。

「つきくまとは友達でいたい。」これが彼女の出した答えだとはっきりとこの時、伝わった。

これを期に彼女と付き合うことを考えるのをきっぱりとあきらめたのだった。

二人目の好きな人

2年生になりクラスは変わった。

この頃僕の高校ではmixiが流行った。

その流れに乗って僕もなんとなく初めてみた。

友達になった女の子の中にクラス替え初日から気になっていた子がいることに気が付いた。

思い切ってメッセージを送った。

すると意外なことにも話が弾み、クラスでも話をするようになった。

僕としてはかなりのスピードだと感じていた。

更に仲良くなりたくて彼女が当時好きだった(今では超有名になった)バンドの音楽を聴き始めたことをきっかけに急接近。

調子に乗った僕は必死になって全国ツアーのチケットを確保し、ライブに一緒に行くデートに誘うことに成功した。

自分でも信じられない成長ぶりだと思った。

そしてこれが事実上、人生で初めてのデートだ。緊張しないわけがなかった。

緊張しながら彼女とライブに向かう。

最高のライブ。

二人揃って好きな曲も聞けて大満足のデートだった。

その後で食事をし、このまま告白しようかとも思ったが、今日は違うと感じたのでその日はそのまま解散することにして後日告白することを考えた。

後日の放課後告白をした。

誰もいなくなった教室だ。

確実にイケると確信をもっていた。

 

結果は…?_

 

 

見事念願叶って付き合えることに!一挙に世界が明るくなった気がした。

その後

いざ付き合うと僕の恋愛経験のなさが露呈した。

デートに行くとこれまでみたいに会話ができなくなったり、3か月も手をつなぐこともできなかった。

しかし、次第に慣れてきてキスができるくらいになったころ。

彼女に飽きられてしまい別れを告げられた。

 

自分の自信と余裕のなさが招いた結果に落胆した。

それから本気で陰キャラを抜け出すために行動することにしたのだ。

 

これ以降少しづつ女の子と話すことにも慣れていき、変わり始めたのだが、高校で彼女を作ることはできなかった。

そしてそのまま受験に向けて勉強をする日々へと移った。

まとめ

初めての彼女が僕を本気で変わるためのきっかけをくれました。

辛いことの方が多かった高校生活も二人の女性のおかげで少しは楽しみを見つけることができたなと思っています。

今ではほとんど連絡も取らなくなったし、何をしているのかもわかりません。

だけど今でも感謝しているんです。

 

こうして人は強くなっていくんですね!

 

この後の変化は大学に入る前からやった行動に要因があります。

そちらはまた来週です!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
恋愛陰キャ体験談
スポンサーリンク
シェアする
つきくまをフォローする
こんなところで終わらない。