【陰キャ体験記】中学、日常編

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こんにちは、つきくまです。

タイトルにもあるように自分がインキャだったころの生活スタイルや気持ちを僕の体験を交えながら共有できればと思い、【陰キャ体験記】と題して投稿していこうと思います。

体験記は二種類、日常偏と恋愛編で週刊連載として日曜日に投稿します。

体験記が多いと暗い印象が強くなってしまうので、なるべくポップにかつ低頻度でお送りしますね(笑)

こちらはいつもの記事とは少し毛色を変えてお届けしますので、同じような悩みを持った人に少しでも勇気を持ってもらえるような記事にしていこうと考えています。

地元の中学に進学、友達はそれなりにいたはずだった。。。

地元の中学校は地元の3つの小学校を卒業したそれぞれ8割の子供たちが入学する学校で、同級生は僕らのいたA小学校4割、B小学校5割、C小学校が残り1割といった感じだ。

A小の同級生も少なくなく、充実した中学生活を送れると思っていた。だけどそれはA小の生徒たちは温厚ないたって平和な人が多かったからであり、B小は少し違ったのだ。

ヤンチャな生徒が多く先輩たちもオラオラしている人が多く、入学初日に先生に対して激しく口論をする輩もおり、僕は身構えたのを今でも覚えている。

あの時はびっくりしました、何事かと見てみると先生に蹴り入れてるんですよね。あんなに綺麗な蹴りを見たのは後にも先にも最後です(笑)

少し日が経ち、仲の良かった友達があっさりB小の人と仲良くなり始めても、僕はまだうまく関わることができずにいた。その影響でA小時代の友達のノリがちょっとずつ荒くなり、一緒に居るのがしんどく思い始めていた。

それからその友達とは距離を置くようになったが、幸い同級生はそんなに荒っぽい生徒だけではなかったため、仲良くなることができた友達が少しづつ増えた。

そんな自分にとって刺激的な環境と思春期ということもあって、女の子を意識したり環境の中で目立ちたくないという思いから、人の目を気にして生活するようになったのはこの頃だった。

みんなが見てる前でボケてみたり、ノリで女の子に告白するなんてきっとどこにでもある遊びにも、当時の僕は殻が破れず。

ノリで女の子に告白するのは今考えても良くないことだと思いますが。。。

今思えば逆に何もやらないつまらない奴だったなと思いますし、むしろそっちの方が恥ずかしいですよね!

と基本的には友達の輪の中にはいて、遊んだり出かけたりということもしていた。

だけど自分のやりたい遊びや自分から誘って出かけるということはほとんどしなかった。

というより、できなかったのだ。できるだけ一人の世界で過ごしたいと、引きこもってゲームをしているのが休日や放課後の過ごし方。

ある1年の夏休みに入る前の日の授業で、自分とはどんな人なのかを考える機会があった。

その時に自分ってなに?と自問自答を繰り返し、自分を表現することが人よりも苦手なのだと気づくこととなる。

みんなはワイワイ楽しそうにしているのに、どうして自分はふざけたり明るいノリを楽しめないんだ?もりあがれないの?と自責の念に駆られ、それからだった、自分が嫌いだと思い始めたのは。

それでも同時に、「ずっとこのままではいけない。」とも感じ、自分を変えることを決意することはできた

この上向きな気持ちは大切にしなければいけません。それが自分を変える原動力になります!

部活でに入って気持ちを鍛えるつもりが、、、

入学して春が終わるころその思いを薄々感じていた頃、どの部活に入部するか考えていた。

様々な部を見学したが答えは決まっていた。

剣道部である。それは顧問が学校一厳しいと有名で、この先生について稽古をすることで弱い心を鍛えられると思ったからだ。

実際、噂通り厳しく、稽古中に怒鳴られるのは日常茶飯事。女性とは思えない声量で叱られた。

稽古中は化け物みたいな形相するのに、他の生徒もいる授業ではきれいな先生なんだからギャップはすごかったです()

当時1年生の僕はあまりに弱く、厳しさゆえにサボったことが何度あっただろう。練習終わりに同期の部員はコイバナや先生の愚痴を共有する中で僕はさっさと帰ることも少なくなった。

それではインキャは治るはずがない。

しかし、慣れとは怖いもので少しづつサボることは減っていき確実に成長していた。

例えば、

僕以上に何も言えない男の子が、ひょんなことからB小出身のヤンチャなやつに殴られていた時に止めに入るという快挙をなしたことがあった。

そのまま自分が殴られる可能性は十分にあったのにだ。

その成功体験や日々の練習の中で着実に心は強くなり、少しづつ同級生たちには心を開いていくことができたのだった。

それでも人と目を見て、特に女の子と目を合わせて話すことはできずに悶々とした中学生活に幕を下ろていった。

まとめ

陰キャとはいえ、ずっと一人でいたわけではないんです。

でも、言いたいことが言えない言わば金魚の糞族でした。こういうタイプのインキャもなかなか辛いんです。合わせるところは合わせておかないと本当に独りになるきがしたりして(笑)

多分今の中高生にも多いんじゃないのかなと思いますし、きっとSNSハブリなんかもあると思うと、さらに心が痛くなります。

初めての体験談で読みにくいところもあるかもしれませんが、リライトや改善もしていくので温かく見守っていただけたらと思います。

次は高校編に続きます。また来週をお楽しみに!

これを読んで相談してみたいと思った方はつきくま(@Noona_fighterK)のDM、つきくま相談室まで気軽に連絡ください!

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こんなところで終わらない。