【ジム通いナシ!】一人暮らしでもすぐ痩せる生活に変える習慣3選

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

地元を離れて一人暮らしをするようになって、丸二ヶ月が経とうとしています。

当然一人になったら「また太ることもあり得るよなぁ」と思っていたのですが、それどころか新調してギリギリで入っていたスーツが今ではスカスカになるほど痩せることができました!

つきくま
つきくま

太もものところがぶかぶかになってしまい、みっともない感じです(笑)新しいの買わなくちゃ!

誰もが一度は悩むだろうダイエット。

糖質制限しても痩せてもいつまでも続けることはできない!

きつい運動をするにも重たい身体ではしんどくて…

とダイエットから逃げてしまっている人も多いのではないでしょうか?

僕もジムに通っていてもそれほど痩せなかったときがあります。

そこにはある理由があったのです。

ですので、今回はジム通いなしでも痩せることができる習慣を3つご紹介します。

この記事を読んでもらいたい人
なかなか痩せられない人
リバウンドしてしまう人
極度な食事制限やきつい運動をしたくない人

痩せられない原因

そもそも痩せられないのには原因があります。

  1. 運動不足
  2. 食べすぎ
  3. 本気で痩せようと思っていない

あなたも思い当たる節があるのではないでしょうか?

考えてみれば当然ですよね。

動かなければ食べたものは、脂肪に変わります。

必要以上に食べればこれまた太ります。

本気で痩せようと思っていなければ、運動しても結局また食べてしまうのです。

4年ジムに通っても思う程痩せなかったのは、運動しているからいいかとなんだかんだで食べすぎてしまっていたことが最大の理由でした。

毎食満腹に近い状態まで食べてしまっていたし、毎食後デザートを食べ、お菓子を食べる。

そんな生活をしていたのでジムに行っている意味が最大化できていませんでした。

じゃあその食生活をやめれば変わるのでは?とふと思ったことがダイエット成功のきっかけでした。

すぐに痩せられる方法

一人暮らしを始めるにあたり、自分の生活に対するルールを設けました。

  • 必要最低限の食事量で充分だと思い込む
  • 不必要なものは摂取しない
  • 気づいたときに意識的に体を動かす

これだけで無理に運動することなく、痩せられます。

その理由を以下で説明しますね!

必要最低限の食事量で充分だと理解する

食べるのが大好きな僕は、実家にいるときは毎食のように満腹になるまで食べるような食生活をしていました。

母親がいつも作って出してくれるので、動かずとも出てくる美味しいもの。

そりゃ食べ過ぎます(笑)

でも一人ですべて作らなければならないとなると、それほど手をかけるのは面倒。

だから僕は食べるものはなるべく素材に近いものを多く食べるようになりました。

朝はご飯とみそ汁と納豆か目玉焼き。

昼はコンビニのサラダとおにぎり1つ。

夜はサラダと鶏の胸肉かササミ。

ね。素材って感じでしょ?

必ず毎日これしか食べないと決めているのではなく、平日の一人だけでする食事だけに限定しています。

誰かと一緒に食べるときや土曜日だけはチートデイということにして好きなものを食べる日はしっかり設けています。

こうして折り合いをつけないと僕も続きません。

飽くまで一人の食事は無駄に食べすぎないというルールです。

素材だけの調理なので洗い物も簡単ですし、本当にこれを食べて生きているんだなと思えるのでよく噛んで食べるようになりました。

今あるもので十分有難いと思えれば太らない。
あとは親へのこれまでの感謝の気持ちが大きくなりました!
この必要最低限の食事で十分だというのは自分でやって試してみないと理解できないので
とりあえずやってみてください。
不必要なものは摂取しない

痩せられなかったときの僕の食生活についてもちょっと触れましたが、不必要なものは本当に不必要でしかありません。

これは僕がミニマリストだからこういう思考になるのかもしれませんが、生きていくのに、本当は必要最低限以上のものはいらないんです。

つきくま
つきくま

ミニマリストについての記事は以下から読んでみてください!

身体の脂肪もいらなければ、部屋の雑貨なんかも別に必要ではありません。

そうすることによって身体も部屋もスッキリし、心も軽くなります。

こんなことを言うと、「それができたら苦労しない!」と反論いただくかもしれません。

ただ、それを言う人は本当に痩せたいと思っていないのだと思いまうす。

そして、僕は別に我慢をしているのでなく、食べるときと食べないときの折り合いをつけるという合理的なルールを自分に適応しているのでなんら無理はしていません。

つきくま
つきくま

慣れれば誰かとおいしいものを食べる機会がこれまで以上に楽しみになるので、実家にいたときよりも満足感はとても高いですよ!

肥満は怠慢
食べ続けてしまう人は現状に満足できていないのでしょうね。
今あるものに目を向けてみてはいかがでしょうか。
気づいたときに意識的に体を動かす

最後の習慣は気づいたら身体を動かすようにするというもの。

簡単に思えて意外と大変。

普段の生活でいかに自分が何もしてこなかったのかと気づかされることにもなりました。

実家だと家事も

親がやってくれていましたし、移動も原付などが多かったのでジム以外では本当に体を動かしていませんでした。

でも、一人暮らしになると嫌でも掃除や家事、買い物などの家事をやらなければならなくなり体を常に動かしているようになります。

貧乏暇なし

これだけでもかなりの運動量。

しばらく座ってPC作業をしてしまったと思えば、立ち上がってスクワットをしたり、そもそも立ったまま作業をするようにするなどの工夫をすることでエネルギーを消費してくれます。

人間には基礎代謝というものがあります。

僕は大学時代にジムに通っていたこともあり、筋肉量もある程度あるためなかなか基礎代謝が高いようです。

これもあってか食生活を見直しただけで1か月で5キロ落ちました。

わざわざ運動すると考えるからハードルが高くなるのであれば、ちょこちょこ普段から動いておけばいいのです。

まとめ

3つの方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

人には自然にエネルギーを消費する構造になっているので、必要最低限の食事に抑えることができればそれだけで痩せていきます。

基本的にみんな食べすぎです。(カロリーの摂りすぎ)

本来、足りないなと思うくらいがちょうどいいのです。

大丈夫です、満腹じゃなくたって死にはしません。

お腹がすいたら8分目まで食べる。

それ以上はやめる。

簡単だけど一番大事だと思います。

どうしても食べたいのなら、週に1,2日だけ好きなものを食べてもいい日を設けるのがオススメです。

さ、まとめて終わりにします!

✔一人でする食事は質素でOK

✔ポテチは体に不必要

✔あとは勝手に痩せていく

ではまた次の記事でお会いしましょう。バイバイ!

 

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こんなところで終わらない。