【脱陰キャラ記】得られるメリット⑧時間の使い方がうまくなる

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

第8回目の脱陰キャのメリット紹介。

今回は時間の使い方がうまくなること。

脱陰キャすると時間の管理がうまくなるんです!

つきくま
つきくま

え、陰キャじゃなくなると時間の使い方がうまくなる理由がわからないって?

もちろんその理由も含めて解説していきますよ!

陰キャラを脱却して、さらに時間の管理も上手になったら願ったりかなったりですよね。

この記事でわかること

  • 陰キャが時間管理をするのが下手な理由
  • 時間管理がうまくなる理由
  • 時間管理によってできるようになったこと

なぜ陰キャは時間管理が下手なの?

まずはなぜ陰キャだと時間の使い方が下手なのかを考えてみましょう!

基本的に陰キャはわざわざ人と関わろうとはしません

僕自身も学校以外ではほとんど友人と遊びに行くことはありませんでした。

となると放課後や長期の休みなんかはずっと一人で過ごすことになります。

人と出かけることも少なければ、人のことを気にする必要はありません。

なので僕はずっとゲームをしていました。

しかも時間を気にせずに一日中没頭していました

次の予定がないので気にする必要もなかったからです。

そうなるとやるべきことは後回しになるのが予想が付きますよね。

夏休みの宿題も友達と旅行の予定などがあればその前までには終わらせようと思って、早めに取り掛かるはずでした。

長期休みは天国か地獄かわからない。

ところがそんな予定はないので、いつも最終日に焦って徹夜して終わらせるなんてことがほとんど。

それを6年続ければ、自然と習慣になるので体に染みつきます。

これが陰キャの時間管理が下手な最大の理由です。

時間の使い方が上手になったワケ

そんな僕が時間をうまく使えるようになったのは人との予定がいっぱいになったころ。

つまりは大学生で自分の団体での活動が忙しくなったころです。

遊ぶだけに限らず、活動の打ち合わせや様々なアポ、さらにはバイトで手帳を埋め尽くされていきます。

こうなると自分がやりたいことができる時間もかなり限られてくるんですよね。

この頃の自分のやりたいことは学びたいと思っていた勉強や会費を払って通っていたジムでの運動。

こうしたものをいかに手帳の空白の時間でやるかを考えるようになります。

まるでパズルのピースを埋めるみたいに。

こんな生活が2年続くともう、時間管理が下手な僕はいませんでした。

この話を聞くと意図して時間管理ができるようになったわけではないことがよくわかると思います。

事実そうなんです。

ここでのポイントは隙間の時間も自分の為になることに使ったということです。

陰キャラ時代には隙間の時間にも僕はスマホでゲームをしていましたが、この頃は読書をするようになりました。

自分にとって何が大切なのかに気づいたことは大きな変化だったと感じています。

優先順位をつけるならば

  1. 人(自分が時間を割いてもいいと思う人)との約束
  2. 自分のやらなければならないこと
  3. 自分のやりたいこと

といった感じでしょうか。

社会人になるとこれだけでも十分一日が埋め尽くされます。

無駄な時間なんて一秒もないと言ってもいいかもしれません。

この3つを自分の朝型の生活リズムを崩さない範囲で行います。

これができているかどうかを確かめるには夜寝るときに、その日を振り返ってみること

やりきれなかったことがある人ほど思い出してしまい、寝る時間を削って慌てて取り掛かることになるはずです。

毎日充実していれば夜更かしをする必要ない。

ちなみに言うと夜更かしをしてまで勉強や仕事をするのはオススメしません。

その日の一番最後にやることの生産性はたかが知れているからです。

どうしても翌日までのタスクを思い出したのなら、朝早く起きてやることを推奨します。

今感じるメリット

こんな時間の使い方ができるようになってはや4年。

今は仕事をするようになって、重要な案件の間にいつでもできる簡単な作業をするようにしています。

つきくま
つきくま

どの作業が大事なのかを見極めて正しく優先順位を付けることも大事ですね!

休みの日も休養をとりつつ勉強や執筆をするようになりました。

もちろん自分が会いたいと思う人はどんどん飲みに誘うし、そのアポの前までにやれることは早々に片付ける。

細々としたタスクはその場で処理しよう!

だからほとんど無駄な時間を過ごすことはなくなりました。

これって陰キャとか陽キャとか関係なく役に立つスキルだと思いませんか?

生活リズムを一定に整えられるし、効率よく作業できる朝を上手に使うこともできるようになります。

つきくま
つきくま

東京にいても、満員電車で疲弊する一日をスタートさせることもなくなりますよ!

東京勤務じゃないので正味関係ないですが…(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?

無理やり人と会う時間を増やすことで強制的に時間管理ができるように自分が環境に適応していったというイメージです。

結局自分の経験からしかスキルや知識にならないのだということが学べた良い学生生活を送れたなと今では思っています。

野球がうまくなりたくて教本を読み続けている人はいませんよね?

実践して毎日何千本も素振りをする人の方がよっぽどうまくなります。

人生の中では時に、自分をそういう環境に追いやるということも必要なことなのかもしれませんね!

つきくま
つきくま

それではまた次の記事でお会いしましょう。バイバイ!

 

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こんなところで終わらない。