【脱陰キャラ記】得られるメリット⑦人との交流を楽しめる

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

コンプレックスだった陰キャラを抜け出すと起きるメリットについての連載記事。

昔は嫌いだった事が、今では好きになるだなんて思いもしませんでした。

第7回目の今回は人との交流を楽しめる

コミュニケーションが嫌で仕方なかった僕がこうなるなんて誰が想像できたでしょう。

つきくま
つきくま

僕自身ですら考えていなかったですからね(笑)

では早速内容に入っていきます!

人との交流を楽しめていなかった理由

まず僕が人との交流を楽しめていなかった理由について簡単に話します。

自分が人と話したりするのを楽しくないことをはっきりと認識したのは中学に入ってから。

何にも感じずにへらへらしてた小学生までとは違って、中学では自分と他の人を比べてしまっていました。

というのも、中学になると関わる先輩たちがとても大人に見えたし、周りの同級生たちも急激に大人になっていくのを常に感じていたからです。

いわゆる思春期の始まりですね。

この時期に皆一斉に恋愛をしだします。

誰が好きだとか、あの二人は付き合っているだとかそんな話が日常茶飯事。

そんな中で僕は自分が誰とも付き合えなかったりして、勝手に劣等感を感じていることもしばしば。

当然中学生なので恋人がいることを自慢してくる友人もいました。

気にしなければ「ふーんそうなんだぁ、良かったね。」で終わる話ですが、当時の僕は違いました。

人生うまくいっているように見えるヤツのことがうらやましかったし、それと自分をいつも比べて段々卑屈になっていくのでした。

周りのことが気になって仕方ない

それの何が悪いって、段々自分の意見を言えなくなっていくんですよね。

だって、会話の話題はほとんど恋バナですから(笑)

経験がない僕は口を挟む余地もありません。

いつも聞いているだけなので、自然と自分が話をする機会は減っていきます。

ここまで来ると会話をするのは楽しくないことだと認識し始めるわけです。

こうした状況の中で唯一、良かったのは聞くことが得意になったこと

つきくま
つきくま

この時は気づいていませんでしたが、今でもコミュニケーションをとるためにとてもいい仕事をしています!この時の自分に感謝できる数少ないことかもしれません。

つまり、僕の陰キャラの入口は恋愛のスタートが良くなかったことだと言えます。

もう一度やり直せるのならここからやり直したいなぁ~

克服するために実践したこと

というわけで中学のほぼ最初から高校の終わりまでは陰キャラ街道をたどってきたわけです。

もちろんずっとみんなみたいに楽しい学校生活を送りたいと思っていたので、ずーっと変わろうと色んなことに挑戦してきました。

それでも僕は弱かったので何をするにしても、負けることに慣れてしまっていました。

部活も恋愛も、勉強ですら大した成績は残せませんでした。

完全に負け癖が体中にしみこんでいました。

高校を卒業するときに「このままでいいのか?いや、ダメだろ!」と真剣に考えて大学生活では絶対に変わってやると誓ったのです。

この時に自分のダメなところをすべて紙に書きだして1つずつ解消していくことにしました。

  • だらしない体型
  • 自信がない
  • 恋愛がうまくいかない
  • 人と目を見て話せない

などなど。

細かく考えればこんなもんでは済みませんが、大きな悩みはこんなところ。

その中で一番の悩みが人とのコミュニケーションだったので、その春休みからすぐに取り掛かりました。

やったことは2つ。

  1. 接客のアルバイト
  2. 英語部

どちらにも共通していることがあります。

  • 目指すものがある環境に身を置いたこと。
  • 自らの意思で行動したこと。

自分を変えるために一番手っ取りばやりのはなりたい人物像に当てはまる人が多い環境に身を置くことなんだそうです。

これは最近になって知ったことなのですが、当時の僕はそれをなんとなく知っていて自らやっていました。

そして、目的をもって自分の意思で行動する姿勢がなければそんな環境にいても変わりづらい。

受け身でいると課題を終わらせることで頭がいっぱいになってしまうので、成長するスピードは主体的に動いているときよりも格段に遅くなります。

なんでそれをやるのかを考える

この姿勢を持っていたおかげで1年後くらいにはほとんどコミュニケーションは何の障害でもなくなっていました。

バイトではとりあえず数多くの人と話すことを目的に、誰よりも多くさばくことを意識していました。

お陰で知らない人とのコミュニケーションも、今ではお手の物。

英語部では明るい人達と一緒に居ることで自分の性格を上向きにすることに成功しました。

つきくま
つきくま

こうやって主体的に目的を持って行動することで早く成果を得ることができたのです!

常に受け身だった時の陰キャラマインド搭載の僕はもういません!(笑)

人と繋がることで良いことは

そんな今では人との交流が楽しめるようになりました。

そうすると自然と新しい人との関係が舞い込んでくるようになります。

飲みに行ったりオンラインで知り合った人に会ってみたりとチャンスはいくらでもあるもんです。

こうしたこれまでには無かった人との関係ができるのが大きな利点だと思いませんか?

自分の周りの馬の合う人とばかり関わっていると居心地がいいですよね。

でも、それでは新しいことは起こりにくくなります。

新しい経験や出会いが少なくなると時間が過ぎるのがとても速く感じるようになるので、退屈になってくるんですよね。(あくまで僕の意見ですが)

だから僕はなるべくいろんな人と会って常に刺激を受けられるようにしていたいと思っています。

小学生並みに新しい出会いを探し求める

そういう交流の仕方をしていると、人生のパートナーや新たな親友ができることもあります。

だから今は人と会うのが楽しくて仕方がないのです。

これまで出会った人の中からしかパートナーや友人を選べない人生なんて僕はつまらないと思ってしまいます。

だってこの世には70億人もの人がいるんですから!

これまで出会った人とうまくいかないなら大きく飛び出してみると視点が広がるかもしれませんよ!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はコミュニケーションそのものがそのままメリットになったケースでした。

これまで出会った人が自分にとって面白くないなら、自分で面白いと思う人を探しに行きましょう!

まだ今にはない出会いがたくさんあります。

会いたかった人に会えないまま人生を終わらせないようにしてくださいね!

つきくま
つきくま

僕もまだまだ会いたい人沢山いるからどんどん会っていこ~(笑)

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こんなところで終わらない。