【脱陰キャラ記】得られるメリット⑤彼女ができる

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

脱陰キャラ記5回目の今日は彼女ができること。

陰キャの時にはなかなかできるようにならなかった彼女ができるようになったのは僕の中で大きな変化でした。

陰キャ時代の付き合い方と違うところなどを詳しく書いていけたらと思っています。

つきくま
つきくま

彼女を作るにはどうしたらいいのかわからないという男子には読んでもらいたいな!

彼女を作ろうとしてはいけないのです。

陰キャ時のスタンス

陰キャ時期の僕は一度だけ彼女ができたことがありました。

高校2年の頃に僕にも、やさしくしてくれた人でした。

普段女の子と話すことがなかった僕とも気さくに会話をしてくれた彼女。

当時の僕にとっては天使にでも見えたのか、すぐに好きになってしまいました。

それから彼女が好きだったバンドを僕も聴くようになり、毎日話しかけるようになったのです。

少しずつ仲良くなって付き合ったはいいものの、僕の恋愛経験の乏しさからわずか3か月ほどでフラれる結末となります。

これが陰キャ時の唯一の彼女でした。

陰キャネズミ
陰キャネズミ

つきくまさん、それまでは好きな人はいなかったんですか?

 

つきくま
つきくま

中学や彼女ができるまでにも、好きな人がいたことがあるよ!

でも、そのほとんどが誰でもいいから彼女が欲しいというスタンスだったんだ。

陰キャネズミ
陰キャネズミ

それじゃダメなんですか?

つきくま
つきくま

後に何度か恋愛をして思ったんだけど、彼女は作ろうとして作るものじゃないんだと思う。

つきくま
つきくま

好きになった人と付き合うから一緒に居て楽しいし、別れたら寂しいし悲しい。

彼女ができたら楽しいというのは好きな人と付き合うからこそ実現すること。

誰とも付き合ったことがなかった時にはそれが分からなかったのです。

誰でもいいから彼女になって!くらいのテンションでした。

どうしてこんなに女の子がいるのに誰一人として僕の彼女じゃないんだ?って思いましたよ(笑)

でも、別に芸能人レベルのイケメンじゃない僕と付き合ってくれるその”誰か”は一人もいなかったのです。

 

陰キャネズミ
陰キャネズミ

なるほどー!

確かに誰でもいいからと思っている女の人と付き合いたいとは思いませんね(笑)

 

というわけでずーっとこんな感じだから好きな人(仮)みたいな人と付き合うことができなかったんです。

つきくま
つきくま

相手にバレてたんでしょうね

好きな人を彼女にする努力をしよう!
誰でもいいからは本当に失礼!(笑)
さようなら〜

どんな変化があったのか

大学時代には2年近く付き合った彼女がいました。

つきくま
つきくま

この彼女と高校生の時の彼女とでは何が違ったのでしょうか?

陰キャネズミ
陰キャネズミ

うーん、価値観?

陰キャネズミ
陰キャネズミ

それとも年齢?

つきくま
つきくま

どちらもいい線いってるけどちょっとちょっと違う。

陰キャネズミ
陰キャネズミ

答えは何ですか?

つきくま
つきくま

相手に求めすぎているかいないか、自分から与えられているか否か。

陰キャネズミ
陰キャネズミ

どういうことですか?

高校時代の時の彼女は僕にとって初めての彼女でした。

その子に対して僕は何もしてあげられていなかったのです。

むしろ自分がしてもらおうとばかりしていました。

例えば、デートの時も自分は彼女を優先するフリをしてどこに行くか決めてもらっていましたし、学校では僕から話しかけることはなくなりました。

それは僕が行き先を決められなかったり、学校であの子と付き合っている陰キャという視線が向けられるのが嫌だったから。

こんな風に過ごしていたので、当然彼女は呆れて別れを切り出したのです。

それとは打って変わって、大学時代。

この頃は多少自分に自信も持てるようになってきて、周りの目も気にしなくなってきた時です。

この時の彼女はほぼ一目惚れ。

自分の直感に間違いはなく、心から好きだなと思いました。

だからこそ、相手を思いやって理解しようとしましたし、自分本位な行動をとることもしませんでした。

つきくま
つきくま

これが人と付き合うってことかぁ~ほーん(*´з`)と思ったよ。

陰キャネズミ
陰キャネズミ

いいなぁ~

他に声をかけてきてくれる人もいたけど、一切目も触れなかったです。

人間関係は相手を想うこと、理解しようとすること
恋愛だって人間関係の一つ。
本質を理解しなければうまくいかないのです!
それを理解したからこそ、長く続いたんだと思います。
別れも円満で今でも仲がいいですし!(笑)

今感じるメリット

脱陰キャラをして、彼女ができるようになって良かったこと。

それは人がどう感じるのかをキャッチする感性がさらに磨かれたこと。

これまでの幼少期や陰キャ期での僕は周りの人を見て行動していました。

だから、「お母さんはこうして欲しいんだな。」「あいつはこんなことがやりたいんだ!」とそれに合わせて行動をするようになっていたのです。

でも恋愛になると中高の時は自分の心に余裕がなく、そうした人のことを想った行動ができていないことに気づきました。

つきくま
つきくま

それがさらにできるようになって優しさを持てたことで気持ちが明るくなってと思います。

また、異性と話すことも楽しめるようになったのも今感じるメリット。

話すこと自体が楽しくなって同性の友人が増えてきたときの楽しさとはまた別ものですよね、これは。

気軽に自分から声をかけるのも今では難しくないですよ!

まとめ

いかがだったでしょうか。

もちろん誰だって恋人が欲しいと思うのは当然のこと。

でも、それは好きな人と付き合いたいということではなく単に寂しいということなのかもしれませんね。

無理して恋人探しをしても、結局大切にできなかったりします。

恋人がいない期間にも意味があるんだと思います。

無理して探さずにその時自分にできることは何なのかを考えてできることをやればまたいい出会いに巡り合えるはずです。

良き急がずにゆっくり行きましょっ!

それでまた!

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こんなところで終わらない。