グループの中で浮いてしまう人を分析してみた結果

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です。

昨日のインキャ体験記読んでくださった方ありがとうございます。当時のことを思い出してしまったついでに当時の自分のことを分析してみました。

その結果から分かったことがあったので公開したいと思います。

今の自分が客観的に見えていない人は分析の仕方や考え方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

分析の仕方

分析ってどうやるの?という方のために今回の分析の考え方、手順を説明します。

分析の流れとしては

  1. 当時のことに関してよく覚えている状況をリストアップする
  2. 具体的なエピソードごとに自分の感情をメモする
  3. 2を作り出した原因や理由を考える

この3つを1で出した分だけ繰り返すという流れです。

分析の目的を1に置くことで他のことを分析するときにも役に立ちます。

太ってしまった原因を探したいときには1に

・運動しない

・夜お酒を飲んでしまった

・すぐ寝る

と問題点を挙げることができます。

 

そのそれぞれに関して2,3の作業を3回やることで起こってしまった問題の分析をすることができるのです

中学時代の僕

中学時代の僕は友達の輪の中にはいるものの、そのなかで何をしたいのかどんな立ち位置なのかがわからない、いわば金魚のフン族だったのです。

中学生だから女の子の話になって話を振られても、「興味ないかな、、、」と返してしまうつまらない奴でした。

その当時の僕の特徴をリストアップしてみました。

  • みんながしている悪ノリができなかった。
  • 人の目をみて話せなかった。
  • 周りに合わせてしまっていた。

なるほど、何となくインキャのニオイがするわけですよね(笑)

これを原因とともに改善方法を以下の結果にまとめました。

結果

浮いてしまっていた時には気が付かなかったことがたくさんあります。その中でも大きな原因を3つ分析しました。

1つずつ見ていきましょう。

みんながしている悪ノリができなかった。

中学生なんて悪ノリだけで生きているようなものなので、それができなければ友達も「コイツは一緒に居ても楽しくないな」となってしまうわけです。

悪ノリは中学生のモノとしてもグループには様々な流行りがありますよね。

 

その流行を敏感にキャッチして自分もやっていくというのはせっかくグループにいるであれば楽しく時間を過ごすためには大切なことだと思います。

 

それができていなかった当時の僕。

 

そのグループの外にいる人にどう思われるのかということばかり気にして、振り切れなかったのが大きな原因です。恥があって、その恥ずかしさが苦手だったのでしょう。

しかし!その原因は本当に大きな問題なのでしょうか?

答えはNOです。恥をかいたら死んでしまうわけではありません。むしろ成長するチャンス。そのことに気づければ悪ノリだって怖くはないはずです。

 

自分で思うほど大きな問題ではないのに過大評価して行動できないという特徴は浮いてしまう人にありがちです。

 

殻は自分で破るものです!破ったその先に見える景色は美しいものでしょう。

人の目をみて話せなかった。

対個人でもインキャ度合いは高め。グループ内でのコミュニケーションは会話を通して行っていました。

今はLINEでやり取りすることも多くなったかとは思いますが、会話を0にすることは社会で生きていくうえで不可能ですよね。

 

目を見て話ができなかった理由について考えた仮説は2つ。

 

  • 自信が持てなかった
  • 目を見て話をすることの重要性がわかっていなかった

 

自分に自信がないと相手の目を見ていると気圧されそうで合わすことを避けていたし、別に目を見なくても話しはできる!そう考えていました。

 

目は口ほどにものを言うという言葉があるように、アイコンタクトをするのは無意識のうちに相手の感情をキャッチするためにとても大事な手掛かりとなります。

 

避けてしまえば相手は自分に対して興味がないのかな?と思って話しかけることは減るというわけです。

 

ほんのわずかなことで、いい機会を逃すのは非常にもったいなかったなと思うことが数えきれないほどあります。特に高校時代の女の子との会話で実感しました。(笑)

アイコンタクト、大切ですよ!

周りに合わせてしまっていた。

一見、周りに合わせられるというのはグループの中では「協調性があっていいじゃないか!」と思えるのですが、僕はほぼ100%で人に意見を合わせていました。

 

自分の意見を持たない人はロボットと同じで、面白みも人間味もありません。

 

グループにいる以上、ある程度の意見を出して議論することが必要ということになります。意見を出すことで、合せるだけではないあなたという固有の立ち位置を見つけられることは多いのです。

だからもし、「違うな?」と思ったら勇気をもって発言してみましょう!

まとめ

孤立してしまうのにはそれなりに理由があります。

 

グループの中にいる意味が見つけられない人はその傾向が顕著だということがわかりますね。

 

おさらいしましょう!

  • 自分のコミュニケーションの問題を過大評価しない(問題は大したことがないものだと思い込むことで解決できるものは少なくない)
  • しっかり相手の目を見て話をすること(アイコンタクトを意識する)
  • 周りに合わせすぎずに行動をする(人の意図をくみ取りつつ、自分の立ち位置を確立できるような発言をしてみる)

 

最低でもこれくらいやれば浮くということは減らせます!共通するのは問題を解決しようと自分の頭でよく考えること。

 

考えればいくらでも解決の道筋は見つけられるのです。

 

読んで参考になったのはこの本。人間関係におけるスタンスの取り方などこらからも読み続けたい一冊です。

人間関係が楽になるアドラーの教え (だいわ文庫) [ 岩井俊憲 ]

相談したいことはTwitterアカウントつきくま(@Noona_fighterK)のDM,つきくま相談室まで!こっそりご連絡ください(^^)v

 

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