【前編】今すぐ変われる!7つの習慣

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です。

あなたは今の自分の現状に満足していますか?きっとこの記事を読んでいる人にYESと答える人は少ないはず。

 

あなたは志高く、まだまだ成長したいと考えていることでしょう。そして僕もその一人です。

 

成長したいけど具体的にはどうしたらよいかわからない、何を変えたらよいのかわらないという人も少なくはないことだと思います。

 

今回はそんな思いを持つ人が読まないのは損すると思ったこの本を紹介します!

まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ]

 

つきくま
つきくま

書籍よりも漫画の方が読みやすく、主人公のあゆみちゃんがカワイイのでこちらが僕のオススメです。

 

人が変わるのに一番必要なものは考え方を変えることです。人の行動は脳で考えたことに基づいて行われるものなので、考え方を変えなければ大きく自分を変えることはできません。

 

成長のカギは自分自身の人間力を向上させること

自分のレベルアップを図りたいと思うのであれば、自分自身の人間力が高くなければ始まりません。

交渉術、会話術、コミュニケーション術などの小手先のテクニックを身に付けてレベルアップをしようとする人もいるでしょう。あ、あと腹話術。

 

しかし、それらだけを身に付けて樹木をきれいに整えても、長くは維持できませんよね?

 

大事なのは本質的なところを成長させること。木ならば幹や根っこの部分を丈夫にしなければ見事な樹木にはならないのと一緒です。

まずは自分の内面を変えることを念頭に置きましょう。

 

7つの習慣を見ていく前に重要な考え方があるので先にそちらを学んでいきます。

 

・物事は自分が見たいように見えてしまうことを理解する

人はそれぞれ育った環境や時間が違います。当然同じものを見ていても見え方は違うのです。そのはずなのに自分の見えているものが一番正しいと思ってしまいがち。

 

鏡を見て意外と自分はイケメンなんじゃないかと思っても写真をみるとめちゃくちゃブサイクだなと思ったことがある人もいるはず。

 

それは鏡には自分に都合のいい姿が写っているという思い込みがそうさせているのです。

鏡と写真どちらの顔が自分なのかという疑問の答えは残念ながら、写真の方です。真を写すのが写真ですからね。

 

と話がそれましたが、自分が正しくて、相手が間違っているという考え方を持っているのではいつまでも状況は変わりません。

ですので、見えているものがすべて正しいのだと思わないことが大事なのです。

主体的であること

自分の行動には責任をもって自分で行動選択をしていることを意識することが第一の習慣です。

一見、起きた問題の原因が周りにあるように思えても、自分にあるのだと思いましょう。

例えば好きだった女の子にフラれたことをその子のせいにしてしまったら、また別な女の子を好きになってもうまくいかないはずです。

だって好きな子にフラれた理由は全女性が嫌いな行動をあなたがしてしまっていたからかもしれませんよね?

周りに責任転嫁したらいくらでも理由を作ることができてしまいます。それでは成長する人になれるはずがありません。

全て自分の行動が招いた結果だと思えれば、悪いところを改善しようとするはずです。

明確な目的を設定する

何かを作ろうとしたときに完成予想がある方が、なかったときに比べてはるかに時間が短く済みます。

目的が明確ならばその途中のやるべきこと、とそうでないことの区別も明確に判断が可能です。

自分を変えたいと思ったのなら、なんで変わりたいのか、変わった先何が得られるのかを考えてみましょう。そうしなければ、努力の途中でゴールを見失います。

 

「俺は今まで何をやっていたんだっけ。。。?」となりかねません。まるで飲みすぎたときの三次会と同じようなことが起きます。

 

目的がはっきりしていれば、取るべき手段も明確にできるので成長スピードは段違いです。

 

さぁさぁさぁ、何だか少しずつあなたの様子も変わってきたように見えますね!いい調子です。

目的を明確にする。これが第二の習慣です。

上手に優先順位を付ける

目的が決まったらどんな順番で物事に取り掛かるのか優先順位を付けることが重要になってきます。第三の習慣です。

日常生活の中では活動を4種類に分類することができます。

  1. 緊急かつ重要なこと
  2. 緊急だが重要でないこと
  3. 緊急でないが重要なこと
  4. 緊急でないかつ重要でないこと

イメージとしては

  1. 重要度の高い仕事、大切な人との時間。
  2. 健康を維持するための活動、良い人間関係を作ることなど。
  3. メールの返信などの雑用。
  4. ゲームや電車の待ち時間など。

 

これらのうち増やすべきなのは2だけなのです。人が生きていくのに健康でなければ他に何があっても無意味ですし、その上で更に成長につながる自己投資をすることで充実した人生に向かっていきます。

 

この緊急ではないが重要なことをする時間を最優先にしてスケジューを立てるようにすると、他の領域の作業は素早く片付けようするはずです。

 

その間の時間で運動するなり勉強することができるのです。

 

とはいえ、たまには緊急でないかつ重要でないことをして自分に休憩を与えるのも新しい考えが浮かんだりしてプラスになることもあるのでやりすぎない程度に挟んでみるのもいいかもしれませんね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は前提となる考え方と、前半の3つをご紹介しました。

 

全て今回の記事に書こうと思いましたが、量が増えたので分けることにしました。

 

読者の方の中にはすでにこれはできている習慣もあったかもしれません。

この本を読む前からできていたものが僕にもあって自分の考え方はある程度良好なものだったのだと実感できて更に意識が高まりました。

 

これらの習慣に共通して言えるのは、自分の頭でよく考えることなんです。

それが主体性を作ります。主体性がなければ人生は全般的に受動的なものになるので、なぁなぁの人生となってしまうことは避けられないことだと思った方が良いのだと思います。

 

全編はこれくらいで終わりにしたいと思います。漫画の主人公のあゆみちゃんは少しずつこれらの習慣をモノにしていきます。

 

僕も読みながら彼女を応援するととも、自分も頑張らなければ!と士気が高まります。これらを自分のモノにしてよりよい人生を手に入れましょう!

 

それではまた。

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こんなところで終わらない。