これからの時代を生き抜くため必要な力「4C」とは

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です!

ここ10年の間に科学技術の発展が目覚ましく、それに伴って働き方や生き方もこれまでとは変わりつつあります。

間もなく日本の職場にも次々とAIが導入され、ほとんどの単純作業は機械任せになることは絶対に避けられないでしょう。

そんな変化の激しい時代に生きる人々がこれまでと同じような働く姿勢、考え方でいては確実に貧困に陥る人々が増える未来はもうすぐそこ。

そんな時代を生き抜くために絶対に身に付けておきたい力を4つご紹介します。

つきくま
つきくま

AIにはできないことを身に付けてどこでも生きていけるように今から一緒に準備していきましょう!

これまでの働き方

平成も終わりを迎える年の現在、これまでの働き方が終わりに近づき、新しい働き方が現れ始めています。

今から必要になるスキルを知る前にこれまで必要だった能力を振り返ってみたいと思います。

学歴社会

これまでの日本社会は一部の資本家を除いては学歴がモノを言う時代でした。

それは学歴がその人の能力を全面的に保証していると考えられていたからです。

学校の勉強ができるということは先生の話をよく聞き、指示通りに宿題や課題をこなせる従順な人材であるということを証明しているに他なりません。

これまでの会社が学歴のある人材を求めていたのは、経営者や上司の指示通りに動いてくれる人を集められれば大量生産ができるので、大量にモノを欲しがる消費者にモノを買ってもらえて利益をあげやすかったからです。

だから企業はこぞって学歴のある人を欲しがりました。

しかし、この学歴社会にはある問題があったのです。

そうやって学歴を重視して人材を集めた結果、上司やリーダーの言われたことしかできない指示待ち人間が溢れ、指示をする人間がいなくなったら大きな利益を上げられないという課題が生まれました。

これが今の状況。

大量生産大量消費の時代は人口の減少とともに去り、日本の経済力は新興国に見劣りするものとなりつつあります。

そんな今、自ら考えて動けない指示待ち人間では食っていけなくなるかもしれません。

なぜなら、これまで指示されてやってきた仕事はこれからは機械がやるようになってしまうから。

機械は「疲れた!」なんて言いませんし、ミスもしません。

どう考えたって人間に高い給料を払うよりもはるかにコスパが良いですよね?

そうなったらあなたに出来ることは何ですか?

それを考える必要があります。

これから必要になってくるスキル

今からの時代がただの作業をするだけでお給料がもらえなくなってくることは想像できたはずです。

そこで知りたいのがどうやったらこれからも求められる人でいられるのかということですよね。

回りくどいのはこれくらいにして結論からいきます。

アップルとマイクロソフトが共同出資をしている団体の研究でこれからの時代に求められるスキルを”C”として発表しました。

これはメンタリストのDaiGoがYouTubeで配信していたので気になる方は以下のから飛べます!

AppleとMicrosoftが明かすこれからの時代に必要な4つのスキル

その4つのCとは

  1. Critical thinking :論理的思考
  2. Collaboration :協力
  3. Communication :コミュニケーション
  4. Creativity :創造力

僕はこれらはまさにAIにはできない人間だけのスキルだと思いました。

論理的思考

論理的思考は問題や課題を解決するのに最も重要なスキルだと言えます。

目の前にある問題の原因は何かを突き止め、解決するためにはどんな手段を用いるのが効果的かを考えることで困難な状況を突破することができます。

物が売れない今の時代には真っ先に必要とされます。

物が売れないならどうにかして買ってもらう方法を見つける必要がありますよね?

お客さんの抱える課題を解決する、その解決策の一つとして商材を使ってもらうというのがこれからのビジネスのスタイルになってくると思います。

つまり、論理的思考が苦手な人が物を買ってもらうのは難しくなるということ。

また、これまでの方法で売れないのだから常識とされている考え方に批判的な目をもって考察する必要もあるはずです。

逆境を打破する力

受動的にしか行動ができなければそうした視点を持つもつのは難しいかもしれません。

日々主体的な目線で物事を観察してみてるといいかもしれませんね。

協力

僕たち人間は常に周囲の人たちと協力をしなければ生きていくことができません。

とはいえ、これから求められるのはこの意味とはちょっと違います。

ここで言われる協力とは同じ目的に対して戦略を共有すること

つまり、同じ方向に向かう仲間と違う視点を持っていながらも、そのアプローチの仕方の違いを理解しあい更に良い戦略を生み出せるかどうかとうところが必要だということです。

議論をするときに「俺の考えが正しい!」とか、「その考えは間違っている!」などと延々と話し合ってもこの協力ができているとは言えません。

他人を理解しようとする力
どちらかが妥協すれば話はまとまると考えているのならそれは大間違い。
どちらも納得できる結論は必ずどこかにあるはず。

第三の案とかシナジーなどと言われるものです。

お互いにそれを見つけようとしていなければ絶対に見つかりません。

両者にとって、より効果的な作戦を編み出せるかが成功のカギとなります。

コミュニケーション

最近では企業の求める人材のスキルには必ずと言っていいほど上位に食い込んでくるコミュニケーションです。

これはただ明るい性格だとか盛り上げ上手だという単純なものではありません。

必ずしも好きな人だけと仕事ができるわけではありません。

なので、ここで言われるコミュニケーションとはどんな人とも人間関係を上手にできるかどうかにフォーカスが充てられています。

初対面でも年代が違くてもうまくやる力

初対面の人と会話をするのが苦手だという人は少なくありません。

それはネットやSNSの発展で直接会話をしなくてもよくなったことも1つの理由だと考えています。

僕もコミュニケーションが苦手で陰キャラとして中高時代を過ごしてきたのでその重要性は痛いほど理解しています。

つきくま
つきくま

苦手だからと言って何もしなければ他人にされるがままの人生を辿ってしまうかもしれませんね!

できないのなら練習しましょう。

やればできます。

創造力

最後、創造力とは次々とアイデアを生み出せるかどうかです。

この変化の激しい時代に息の長いものはそう多くはありません。

それならば、その時その時で受け入れられるアイデアを持っていたり、自分たちのスタイルを常に変化させなければいけません。

そうした頭の柔らかさも持っていなければ、いずれ飽きられてくるのは時間の問題でしょう。

変化を恐れない姿勢

少し先を見据えられる力と言ってもいいかもしれませんね!

自分の当たり前は世の中の当たり前だとは思ってはいけないということです。

時代に合わないものは淘汰されます。

人も同じはず、その流れに合わない人は簡単に置いていかれます。

そんなの嫌なので僕は一生勉強し続けたいです。

これらを身に付けるために必要なポイントはただ1つ

じゃあこの4Cを身に付けるにはどうしたらいいの?と思いますよね。

つきくま
つきくま

先を読む前にどうやったら身につくか考えてみてください。

 

思い浮かびましたか?

そう、それです!

 

 

 

自分の頭で考えて行動すること。

 

自分の頭で考えなければ絶対に身に付きません。

言われたのに何も考えずにここまで読んでいる人は要注意。

もうすでに考えるのを避けるのが癖になっているかもしれません。

でも今から考え始めれば大丈夫。

陰キャラでコミュニケーションが苦手だった僕も今では人と話すのが大好きになりました。

これは自分でどうやったら話すのが好きになれるのかを考えて行動した結果

もちろんその過程で何度も失敗しました。

でも本当に克服したいという気持ちがあったから次はどうしたらうまくやれるか考えてまた行動を繰り返しました。

PDCAというやつですね。

失敗は1つの成功だと思っています。

だってその方法はうまくいかないということが分かったわけじゃないですか?

それを繰り返すことができれば絶対にクリアすることができます。

時間はかかりますけどね(笑)

つきくま
つきくま

僕は陰キャラを改善するのに10年かかりましたから!

まとめ

いかがだったでしょうか。

全部を会得するまでは相当な時間がかかるかもしれません。

でも今から始めてちゃんとPDCAができれば変化の激しい時代も怖くありません。

とりあえずやってみましょう。

日常にあることから考えてみるのが良いと思います。

僕は幼い頃からよく考えている子でした。

親が僕にどんなことをしてほしくて、友達はどんなことをして遊びたいのかをしっかり見ていました。

まぁそのお陰で自分を表現するのが不得意になったんですが。。。(笑)

最近までやっていたスーパーのレジも一人ひとりを覚えようとしていました。

それはこの人は割りばしが欲しい人なのかいらない人なのか、弁当を暖めたい人なのかどうか。

声をかけてほしいのかどうか。

そんな些細なことですら、人が店に来てくれる1つのポイントになることをわかっていたし、大事だと感じたからです。

だから人に言われてからしか行動できない人ではありたくないし、これからもなるつもりはありません。

考えて動け

これは変わらず僕の行動指針とあり続けることでしょう。

というわけでまた次の記事でお会いしましょう。バイバイ!

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こんなところで終わらない。