【書評】仕事しながら勉強は無理!?

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つきくまです。

 

今日はなんだかスッキリしない天気です。ずいぶん久しぶりな気がします。

 

こんな日は快晴の日に比べると目覚めが良くない。しかしそんなことは言ってはいられません。がんばります!

 

昨日は佐藤孝幸さんの『仕事と勉強を両立させる時間術』を読破しました。

 

この本には仕事をしながら勉強をしたいと考える人向けに書かれたものですが、時間の使い方というのは人間にとって普遍的な課題であり、誰にでもハッとする部分が多いものだと感じました。

 

 

本書をまとめるとこんな感じ。

  • 集中力を高めて作業の効率化を図ることが重要。
  • 時間の使い方には適切な優先順位のつけ方とお金の使い方がある。
  • 周りの人の流れについていくのは非効率の元である。
  • 伸び悩みするときには明確な理由がある。

 

 

例えば僕が感銘を受けたのはこんな考えでした。

 

やる気が出ないときというのは必ずあります。

やる気が出ないままズルズルと過ごしてしまうということもしばしば。

 

そんなときにはそれが本当に自分にとって必要なのか考えてみることが大事だといいます。

 

そしてたいていの場合、それは今は必要ではないということが多いのです。

今必要のないことは今やるこではないのでやめてしまうのが時間をうまく使うコツなのだということを気づくことができました。

 

これはほとんどの場合ではそうだと言える考え方であると思います。

 

こういったことを弁護士をしながら、更なる資格の取得を成し遂げた著者のノウハウが得られる一冊です。

 

自分は時間の使い方が上手ではないなという方は読んでみるのもいいかと思います!

 

 

それではまた!

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こんなところで終わらない。