【陰キャ体験記】中学恋愛編

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おはようございます、つきくま(@TsukikumaK)です。

2週ほど空いてしまいました、すみません。陰キャ体験記のお時間です。

 

今回は中学時代の恋愛事情にフォーカスして綴っていきたいと思います。

 

陰キャとはいえ、僕も人間、男なので、女の子を好きになったことがありました。今思えば、何を躊躇してたんだと笑ってしまいますが当時の僕にはどうすることもできなかったのです。そんな様子を具体的に描きます。

 

それではいきましょう!

 

幼馴染の女の子

その子とは2クラスしかない同じ小学校の同級生でもあったが、中学3年になるまでクラスが一緒になるまでは話したことがなかった。

 

出世記番号が近く席も前後という、中学では一番仲良くなりやすい席のポジションにいたため僕と彼女は仲良くなることができた。

 

彼女はどちらかというと学年でも目立つ女の子グループに居て、周りの男子からの人気もそこそこだったが、3年になるまで誰かと付き合っているとウワサになったことはなかったようだ。

 

そんな彼女と仲が良くなれた僕は若干調子に乗っていた。彼女のことを好きになった男子は何人か知っていたからだ。しかし、もちろん彼女と僕の関係は友達。

 

それでもたまに帰りが一緒になれば並んで歩いたり、メールのやり取りの回数が増えていくと、ちょっとずつ心惹かれていることに気が付いた。これが僕の初恋だ。

 

中学生の恋は友達の延長みたいなもので、これと言ってデートに誘ったりしたわけではない。

つきくま
つきくま

今はほとんどみないメールのReがいくつも増えていくのをみるとそれだけで幸せだと思っていたのを思い出します(笑)

メールの内容は全く覚えていない。1つを除いては。。。

 

 

誰と誰が付き合っているとか、部活の顧問が厄介だとか薄い内容の会話を延々と続けていると誰でも飽きるものだ。

 

次第に、彼女は僕に「好きな人はいないの?」と頻繁に聞くことが多くなった。学校にいるときもメールでも。

 

その度に僕は「いるけど、誰かは言わない!」と誤魔化した。

好きな人に好きな人を聞かれても、君が好きだ!なんて当時の僕が言えるはずがなかった。フラれるのが怖かったし、心地よい関係が壊れるのが嫌だった、そして何より自信がなかったからだ。

 

それでも、彼女は僕の好きな人が気になるようで聞くことをやめなかった。

 

ここまで聞いてくるなら、彼女も僕に気があるのかもしれないと思い込んでいたしし、もう断り続けるのも限界だとも思っていた。

 

更に、僕を追い詰めたのは仲良くしていた友達も彼女が好きだと分かった時だった。

 

いづれにしてもこの時を逃して告白はできないと悟り、告白することに。

結末はいかに!?

告白のシチュエーションはというと・・・・

 

いつものように続けていたメールの流れで、言ってしまったのだ。

なんとも陰キャらしい告白。

 

普段は即レスの彼女、予想通り返事は遅い。

 

2時間程経って返ってきた返事は、案の定僕に対する恋愛感情は持っていないという返事だった。

 

「友達としてすごく好き。でも、私には好きな人がいるの。だからこれからも友達として仲良くして欲しいな!」と告げられ、僕の初恋は儚く終わる。

 

つきくま
つきくま

そのまま二人の距離は広がっていくと思っていた矢先、この話にはまだ続きがあったのです。

 

 

続く

フラれたメールの後、僕は初めて彼女に誰が好きなのか聞いてみた。この時僕は嫌な予感がしていた。

 

そう、僕の友人が好きだったのだ。それを知ってからは友人と彼女がくっつくようにと仕向けた。

 

その甲斐あって、二人はめでたく付き合うことになったのだ。

 

付き合った後で、二人からお互いが好き同士なのを知っていたのに何も言わなかった理由を聞かれるとともに、手伝ったことを感謝された。どこかモヤモヤした気持ちが収まらない状態が続いた。

 

 

しかし、残念なことに二人の仲は長く続かず、僕の努力も水の泡となった。

 

まとめ

あとから彼女に話を聞いたところ、僕が友人どちらと付き合いたかったのか聞いてみたことがあります。

「僕のことも気になっていて、押しがもう少し強かったら、僕と付き合っていたかもしれない。」と言っていたのを聞いてこれからは好きな相手には面と向かって告白をしようと決めたのです。切ない初恋はこうして終わったのでした。

 

そんな彼女と同じ高校に進学しました。お陰で高校で話しかけてくれる女の子が0にならずに済んだというわけです。

 

あ、別についていったわけではないですよ!?(笑)

 

陰キャや恋愛に自信を持てなくて悩んでいる中高生がこれを読んでいたら、ぜひ僕にご相談ください。

ツイッターのDM、つきくま相談室に連絡してください。一緒に解決方法を考えます!

 

高校編についてはまた来週、それではまた。

目指せ、脱陰キャ!

 

 

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こんなところで終わらない。