【疑問解決!】ビールが腹にたまる人

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おはようございます、つきくまです。

みんな大好きなビール。

飲み会では「とりあえず生!」という方も多いのではないでしょうか。しかし、気づきました。

「ビールは好きなんだけど、1杯か2杯で十分だな。」

その隣ではずっとビールを飲んでいる彼。「ビール腹にたまるんだよなぁ」そんな話になり、何が違うのかと疑問をもったので調べてみました。

これで納得です。飲んでいるときはそんなに気にはなりませんけどね(笑)

ビールとは

ビールは日本酒やワインと同じ製法の醸造酒であり、原料のホップの苦みと炭酸がすっきりした感じが人気のお酒です。

ビールにもさまざまな種類があり、日本で人気のキリンやASAHIのものはピルスナーと呼ばれるものが多いです。

僕はIPAなどの少し香高い苦みのあるエールと呼ばれるものが好みです!(知らんがな笑)

ビールは度数が他のお酒に比べてアルコール度数が低いのでお酒が強く量が飲める人ほど太りやすいというのはこのためです。ビール腹の原因。

ずっとビールを飲める人の特徴

そんなずっとビールを飲める人はどんな人なのでしょうか。

基本的にはお酒の強い人はずっとお酒を飲んでいる印象があるので、前半はずっとビールを飲んでいるということも多いですよね!

周りよりも酔うのに量が必要だというのも大きな要因と考えられます。

そもそも大食いという人にも量飲めるイメージがありますよね(笑)

肝臓の働きが良い

肝臓の働きが良い人はアルコールの処理が人より早いということになります。

そのため酔いが回るのも人より遅く、ずっと飲んでいられるということも納得です。

この特徴がある人がお酒の強い人と位置付けることができそうですね。

飲んですぐに排泄できる

お酒を飲んでもなかなかトイレに行きたいと思わない人は体内にビールをため込んでいる時間が長くなります。

そういう人はもちろん体の中が飲み物でいっぱいになるのですぐに腹にたまる感覚が大きのでしょう。

トイレに行かないのはいいのですが無理に飲んで失敗するということにはくれぐれもご注意を。

胃の働きがいい

胃の消化機能がいい人と悪い人ではもちろんお腹の空き具合に違いが表れます。

食べてもすぐにお腹がすくというタイプの人は「ビールを飲み続けても大丈夫!」という人が多い印象。

これは個人差なので仕方がないことと言えるでしょうが、このタイプの人は普段から食事の量も多い場合が多いです。

炭酸でゲップをしやすい人

ゲップをするというのは胃の中にある炭酸飲料の炭酸やガスを体外に排出する役目を持ちます。

ですのでそれが起こりやすい人は比較的、起こりにくい人よりも飲める量が多くなる傾向にあると言えそうです。

ただしゲップというのは日本では下品な行為とされることが多いのでマナーの観点からは控えるべきだと言っておきましょう。

太らないお酒は?

ビールは部類分けすると太りやすい方に入ります。それは原料に炭水化物を使っていることが理由をしてあげられます。

ダイエット中や健康を気にする人におすすめのお酒も紹介したいと思います。

ウイスキー

ウイスキーは言わずと知れた太りにくいお酒。ジムのインストラクターの方もウイスキーを好んで飲むという話を聞きました。しかし、太りにくいとはいえ飲み方には注意が必要です。

ストレートやロックならばそんなに問題はありませんが、コーラで割るコークハイや、ジンジャーエールで割ったジンジャーハイとなると気を付けるべき飲み物に変化します。

それは甘いジュースで割ったお酒は飲みやすいからです。その飲みやすさから、気づいたら飲みすぎたということもしばしば。

そうなると摂取したカロリーはビールよりもはるかに多いこともありますし、ウイスキーは度数も高いので気を付けないと人に迷惑をかけてしまうほど酔っぱらってしまうことがあります。

ジンやウォッカ

こちらもウイスキー同様太りにくいタイプのお酒です。カクテルに使われることも多いです。女性はカクテルを好んで飲むというい方も多いかもしれませんね。

カクテルならできるだけ果物を使ったものにするとカロリーは抑えることができます。名前だけではわからないことも多いカクテルですので店員さんに聞いて作ってもらうのが良さそうです。

これらは蒸留酒といってアルコールが高いため、そんなに飲まなくても満足できるお酒と言えるでしょう。しかしカロリーは同じ量のビールより高いということもあります。飲み方が肝心です。

まとめ

いかがだったでしょうか。友達と飲んでいて「ビールって腹にたまるよね?(笑)」なんて会話になり気になったので記事にしてみました。

結局は個人差があるため、人それぞれの感じ方次第というところに落ち着きそうですね。

飲みすぎには注意してお酒も楽しみましょう。


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こんなところで終わらない。