【書評】あなたの周りにいるバカと付き合うな!

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おはようございます、つきくまです!

昨日発売されてからずっと読みたいと思っていた本。『バカと付き合うな』(堀江貴文、西野亮廣)を読みました。

今まで堀江さんの本を読んでみたいと思いながらもなかなか買わずにいたのです。

 

初めての彼の本が今作でよかったです。

「身の回りにバカが多いなぁ、もしかしたら自分もバカなんじゃないか?」と思っている人に読んでもらいたい一冊です。

 

僕も「あーこんなバカなやついる!」とか「あ、なるほど自分もその意味ではバカだった!」なんて思いながら、ときにはクスっとしながら読んでいました。

 

バカばっかり生産されるのはなぜか?

これ僕も不思議に思っていて、ある仮説を持っていました。

みんな同じように義務教育を受けて、上の世代からいい会社に就職するために学校に行きなさいなんて言われるからそりゃみんなそんなことしか考えなくなるんじゃないか?

 

この本にも同じことが書いてありました。日本の教育制度を変えるべきだと。

 

僕も彼と考え方が似ているのだと思えて少しうれしくなりました。

 

 

いいバカと悪いバカがいる!?

バカって何だという話になりますよね。

自分はバカじゃないなんて思っている人も一度この本を読んで自分はどんなバカなのか探してみてください。面白い発見があるはずです。

 

そのなかで害悪となるタイプもいる。そういう人は人の夢のじゃまをするいわゆるドリームキラーなのです。こういった人とは付き合わない方がいい。

 

自分のありたい姿を実現したいのならば、理想の生き方をしているバカと付き合うようにするのがいいということです。

 

 

バカになれ。

二人とも自身のことをバカだと言います。

ここでいうバカとは自分のしたいことをしろということです。

人からの目は気にしている暇があるなら自分のしたいことをしろ。無駄な時間はない。遊べ。と僕は解釈しました。

 

 

今回のこの本に出合えて本当に良かったと思います。世間から叩かれることの多い二人ですが彼らの考え方や今がいかに幸せなのか、垣間見えてとても面白い本でした。

 

世の中のどんな人にもお勧めできる本だと思います。

 

【まとめ】

人間99%はバカ。バカにもいいバカと悪いバカがいる。

人の行動を素直に応援できる、そんなバカに僕はなりたい。

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こんなところで終わらない。